仙台市役所の難易度・倍率推移

仙台市役所の難易度・倍率推移

宮城県の中心都市である仙台市は、東北地方最大の都市で5つの行政区で構成されている政令都市となります。県内で公務員を目指す人のなかには、市職員採用試験に向けて勉強している方もいることでしょう。ここでは仙台市役所採用試験の難易度や、年度別の倍率をまとめていますので、今後の試験対策の参考としてご覧下さいね!

 

 

仙台市職員の採用試験区分別の倍率

 

大学卒程度(短大卒程度)

 

試験区分 2018年 2017年
事 務 8.4 8.3
福 祉 6.2 5.9
衛 生 7.3 15.0
土 木 3.6 2.5
建 築 5.7 4.2
機 械 8.7 5.7
電 気 6.2 3.4
化 学 3.7 5.3
造 園 3.5 6.0
消防士 6.9 6.8
短大卒程度(学校事務) 14.1 29.9

 

社会人経験者

 

試験区分 2018年 2017年
事 務 14.6 16.6
土 木 9.3 7.4
建 築 8.0 2.5
機 械 11.0 5.3
電 機 3.3 5.3

 

 

高校卒程度

 

試験区分 2018年 2017年
事 務 10.1 8.6
学校事務 8.0 7.0
土 木 6.0 2.5
建 築 9.0 4.0
機 械 2.0 1.0
電 機 6.0 4.5
消防士 12.8 17.7

 

関連ページ公務員試験の難易度~国家資格・民間企業と比較

 

仙台市役所試験は難易度が高い?

 

  • 事務採用試験:倍率8.0倍(7.1倍)
  • 事務職筆記試験:倍率5.6倍(全国平均2.9倍)
  • 面接試験は政令指定都市の中で試験区分別36位(38区分中、2017年度実績)と下位

 

全国都道府県公務員事務職の倍率で比較すると仙台市職員はやや、高めであるもの、平均としており難易度も普通としています。そして特徴的なのが、筆記試験に重視しており、一次試験の点数が良くても上位18%で足切され、面接試験の倍率は低いため、筆記試験で合否が左右されてしまうようです。

 

仙台市役所採用試験は、面接試験は易しいもの、筆記試験は難易度が高いと見解することができます。

 


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