地方上級の予備校比較~口コミ7件

地方上級(大卒公務員)の予備校比較ランキング

大卒程度の地方公務員試験は上級、1類・1種区分として表記されているケースが多いのが特徴的になります。

 

今回、紹介するのは地方上級の予備校比較ランキングの決定版になります。もちろん、通学スクール塾に通えない方向けに地方上級の通信講座おすすめ特集も企画していますので、WEB・DLなどに興味がある方についてはそちらもご覧くださいませ。なお、まずは基礎的な知識から解説していきますので、すぐに地方上級の公務員予備校・専門学校を検証されたい方についてはページ最後へお進みくださいませ。

 

地方上級の予備校おすすめランキング

 

おすすめできる通学講座・通信講座を人気サービスで厳選してまとめているコーナーになります。

 

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※下記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

 

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コース種類・料金

2019年合格目標 10ヵ月合格 地方上級(全国型)コース
Web通信:255,000円
オプション安心保証:30,000円
2019年合格目標 10ヵ月合格 地方上級(関東型)コース
Web通信:255,000円
オプション安心保証:30,000円
2019年合格目標 10ヵ月合格 地方上級(中部北陸型)コース
Web通信:255,000円
オプション安心保証:30,000円
2019年合格目標 10ヵ月合格 特別区Ⅰ類コース
Web通信:240,000円
オプション安心保証:30,000円
2019年合格目標 10ヵ月合格 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)コース
Web通信:245,000円
オプション安心保証:30,000円
2019年合格目標 10ヵ月合格 東京都Ⅰ類B(行政・新方式)コース
Web通信:160,000円
オプション安心保証:20,000円

 

一括りに地方上級と言っても自治体によって試験傾向が異なります。クレアールは全国型、関東型、中部北陸型など地域別に対策することができますので、地方上級の通信講座・通信教育としては非常に優良であると言えます。

 

教養試験、専門試験、記述対策講座、論文試験、面接対策講座、時事対策講座などカリキュラムが充実していますので、通信で不安な人物試験対策も可能です。

 

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コース種類・料金

校舎によって異なる。詳細内容は資料請求。

 

地方上級の予備校で知名度が高いのが東京アカデミーです。都道府県、政令都市、市役所など各自治体別対策が可能ですので、受験先に応じて効率的に筆記試験・人物試験対策したい方におすすめです。全国各地に校舎がありますし、今時珍しい”生講義”の地方公務員上級予備校ですので、貴重な存在ですね。

 

 

コース種類・料金

校舎によって異なる。詳細内容は資料請求。

 

大卒程度の公務員試験対策全般の取扱いがあります。全国各地にスクール教室がありますので、通学講座で検討されている方は資格スクール大栄は必見です。

 

 

大栄に入学したきっかけは、「サポートの手厚さ」。大学の先輩からすすめられて入学しました。公務員の勉強と、大学の授業との両立でくじけそうになりましたが、大栄の授業に参加することで、一緒にがんばる受講生の方々から刺激を受けて、がんばることができました。


 

 

コース種類・料金

2019年合格目標スペシャルコース
Web+音声DL通信講座284,000円
DVD通信講座340,000円
通学Web+音声DLフォロー付324,000円
通学DVDフォロー付380,000円
2019年合格目標スーパースペシャルコース
Web+音声DL通信講座351,000円
DVD通信講座402,000円
通学Web+音声DLフォロー付391,000円
通学DVDフォロー付442,000円

 

教養試験、専門試験、論文試験、面接試験の全てに対応していますので、十分に最終合格を狙うことができます。

 

インプット講座はもちろん、アウトプット講座も充実しています。もちろんフォロー体制も充実していますので、安心して合格に向けて勉強することができます。

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

面接対策では人事経験豊富な講師の方々が模擬面接をしてくれます。民間を受けず、実戦経験皆無の自分にとって、LECの面接対策はとても効果的でした。


 

 

私が合格することができたのは、課される試験に合わせて無駄のないスケジュールをこなせたことと担任相談やリアル面接シミュレーションといったLECの制度をフル活用したからだと思います。


 

 

LECへ見学に行くと、講師の方の熱心で丁寧な説明と頼りがいのある雰囲気、そして面接対策の手厚さから、LECの受講を決めました。


 

 

コース種類・料金

2019年合格目標総合本科生
Web+音声DL通信講座327,000円、入会金10,000円
DVD通信講座409,000円、入会金10,000円
資料通信講座188,000円、入会金10,000円
教室講座324,000円、入会金10,000円
個別DVD講座324,000円、入会金10,000円
教室+個別DVD講座(VIPコース)355,000円、入会金10,000円
教室+DVD通信講座461,000円、入会金10,000円
2020年合格目標1.5年総合本科生Plus
Web+音声DL通信講座444,000円、入会金10,000円
教室講座440,000円、入会金10,000円
個別DVD講座440,000円、入会金10,000円
教室+個別DVD講座(VIPコース)490,000円、入会金10,000円

 

地方公務員であれば地方上級(県・政令指定都市)、市役所上級、東京都I類B、特別区I類(東京23区)など幅広く目指すことができるTAC。学費・料金はそれなりですが、それに見合った学習効果を期待することができます。学習カリキュラムはインプット(講義)とアウトプット(演習)で構成されています。

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

さまざまな予備校のガイダンスに参加しましたが、合格実績があり、また担任講師や合格者カウンセリング、面接対策などが充実しているTACに通うことに決めました。実際に通ってみて、講義はとてもわかりやすく、さらに勉強のスケジュールのたて方や併願先の決め方など、さまざまなことを相談に乗ってもらうことができ、TACで良かったと思いました。


 

 

しかし、先生をはじめTACの皆さんの温かい応援を受け、最後まで努力することができました。TACには合格を目指す人へのサポート体制がしっかり整っています。


 

 

TACの教材だけで第一志望に合格できました。教材の内容も量も充実していたため、自分で参考書を用意する必要はありません。


 

地方上級で採用された場合の給料・年収モデルとは?

 

平均年収680~700万円

 

※新卒採用&優良県庁尚且つ同期の中でも出世コースに乗った例を掲載

 

22歳(新人主事):年収228万円

 

25歳(主事):年収347万円

 

30歳(副主査):年収432万円

 

35歳(主査):年収585万円

 

40歳(副主幹):年収689万円

 

45歳(主幹):年収750万円

 

48歳(出先機関課長):年収880万円

 

50歳(本庁課長):年収949万円

 

53歳(次長):年収993万円

 

55歳(理事):1120万円

 

58歳(部長):1250万円

 

60歳(部長):退職金4200万円

 

ココ数年で多く給料・給与・期末勤勉手当(賞与ボーナス)が変動しているのは幹部クラスになります。20年前であれば出先機関課長クラスの階級でも十分に大台である1000万円を突破する人はたくさんいました。早い方であれば主幹でも辿りついてもおかしくなかったのです。但し、現在においては地方公務員試験の上級区分で採用されている優秀な人材であっても最低でも本庁課長クラス、次長クラスまで出世しないと難しいと言われています。さらに今後も財政悪化に悩む自治体が増えているため現在の待遇を維持することは厳しいと言われていますので、部長クラスで無いとある程度の高収入を得るのは難しい時代が到来するかもしれないですね。

 

但し、上記はあくまで私の経験談による地方上級の給料モデルになります。また、小規模の自治体の場合ですと上記のより給与水準は下がると言えるでしょう。

 

また、地方上級の場合ですと出世・階級においては主幹まではほとんどの同期がたどり着くと言われています。もちろん、昇進の話を断れば別ですが、逆に言えばそこまでは横並びになるのです。本庁課長までは頭1つ抜けている勤務成績を残せば退職までに昇任するのはそれほど難しくはないのですが、次長になると一気にポストが少なくなるので本当に限られた方だけの就任することができます。

 

上級区分採用者の役割とは?

 

将来の幹部候補として採用される訳ですので、スペシャリストというよりはゼネラリストとして期待される場面が多いですね。知事や議員が行政を動かしているイメージがありますが、実際に細かい政策や企画を考えているのは地方官僚になります。自分のアイデアや努力次第で住民の生活レベルを上げることができる仕事を任される機会も結構ありますので、ある程度の権限・ポストまで登りつめればやりがいを感じることも十分デキルはずです。

 

合格・不合格する方の差はやはり人物試験になります。将来、課長クラスになった時に数名~数十名規模の職員をまとめることができるか?というようなリーダーシップ性は必ず見られると思います。頭がキレる天才肌よりも安定感があってコミュニケーション能力に優れている方が現代の公務員上級区分においては求められているのです。

 

実際に人事異動においては部を超えた移動や出先・本庁勤務を繰り返すことになります。場合によって民間企業への出向や海外研修などを経験する可能性もあるでしょう。

 

地方公務員上級の難易度・倍率について

 

10段階中・・・

 

一般行政区分の競争率の例を一部掲載します。(地方上級の専門学校・通信教育ランキングは後ほど発表していますので、早速チェックされたい方はそのままページをお進みくださいませ。)

 

例その①

 

1次試験受験者数:1,222人

 

最終合格者数:123名

 

合格倍率:9.9倍

 

こちらは国内でも上位トップ10に入る規模を誇る自治体を例にしました。まず最初にビックリするのが受験者数が1000名を超えているという点になりますね。申込者ベースで考えると1.5倍くらいになりますので、いかに人気の就職試験であるか?が理解できますね。そして何より倍率が高く、競争が激しいの最大の特徴になります。さらに倍率だけではなく数ある試験職種の中でも圧倒的に優秀な学生が受験先に選ぶのが行政系になりますので、国立大学出身者でも落とされると言われています。

 

例その②

 

受験者数:796人

 

最終合格者数:27人

 

最終倍率:29.5倍

 

こちらは関西の超人気政令都市を例に掲載しています。採用予定者数が少ないのにも関わらず大量の申込のある自治体になりますので、人事側としては選りすぐりの人材を集めやすい環境にあると思われます。地方上級の倍率でこれだけ高いのは貴重ではありますが、他の自治体の例を見てもこのクラスの難易度である公務員試験は結構あります。

 

地上の過去問・参考書・問題集の選び方について

 

地方上級を独学で合格をするには過去問やテキスト等の教材をシッカリと見極めることが大切になります。最近ではアマゾン、楽天などで購入するのも1つの手ですね。しかし、近くに書店があるのであれば一回足を運んでみるのも1つの手であると個人的には考えています。
また、できれば参考書・問題集購入後に合わないな~と思ったら新しいテキストを再度買うというのことをおすすめします。納得のいかない教材では効率はダウンしますし、1冊2000円~3000円程度ですので、バイトを頑張ればそれほど購入するのは難しくはないはずです。最後に言いたいことは妥協は一切するべきではないという点になります。あまりに拘りすぎて受験勉強のスタートが1ヶ月遅れてしまった・・・などは問題ですが、基本的には安易に決定しない方がいいと思います。

地方上級の予備校比較~口コミ7件記事一覧

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国家公務員であれば「農林水産省」と「厚生労働省」で試験が実施されていて、地方公務員であれば獣医師として資格免許職区分として実施されているのが特徴的になります。市町村区としての募集よりも都道府県レベルの採用が多いのが特徴的になりますので、獣医公務員の勤務先として挙げられるのは・・・畜産・林業・水産関連の部署(本庁勤務)食肉衛生検査所動物愛護施設保健所衛生研究所畜産保健衛生所動物園・水族館基本的に自然...