東京法経学院、土地家屋調査士の評判&口コミ評価
毎年の受験者数・合格者数が少ないので取扱のある予備校・専門学校は少ないのが現状になります。不動産関連の調査や測量、さらには書類手続きの代理業務など縁の下の力持ち的な仕事が多いのですが、やりがいを感じている人は結構多いみたいですね。派手さはないのですが、社会的なニーズのある職業ですので、成功者になれば良い暮らしができるかも!?
さて、今回紹介するのは東京法経学院土地家屋調査士の評判&口コミ評価に関するテーマになります。合格サイト・メールマガジンでもお馴染みの名門スクールですので、知っている人も結構いると思います。既に東京法経学院土地家屋調査士試験対策講座の2ch(2ちゃんねる)噂などをリサーチされている方についても最後までチェックして頂ければと思います。
- 合格輩出率が高い
- 通信講座・通信教育も充実
- 公開模試試験でアウトプット
- 土地家屋調査士試験対策の老舗
平成27年度土地家屋調査士試験では出願者数5,659名、受験者数4,568名、合格者数403名でした。このことから合格率の低い難関国家試験であることが理解できると思います。そもそもの合格者数が他の資格に比べて極端に少ないので、合格実績をPRすることができる予備校は本当に限られています。合格者403名中183名が東京法経学院の受講生であると言われています。(内訳2015年答練講座受講生145名+基礎講座受講生38名)
輩出率45.4%になりますので、絶対的な王者の貫禄を見せつける結果になっています。さらに言えば183名という数値には公開模試試験、直前ファイナルなどの短期合格を目指すコースの受講生は含まれていないので、正真正銘の実績であると言えます。
また、東京法経学院と言えば通学講座のイメージが強いのが特徴的になります。全国主要エリアに校舎がありますので、自宅近くであれば通学を選択するのも1つの手ですね。しかし、実際には受験生の多くは離れているところに住んでいて、断念されている人もいると思います。そんな方におすすめなのが東京法経学院土地家屋調査士通信講座です。
こちらでもあれば自宅学習が中心になりますので、校舎から離れた場所にお住まいの場合でも気軽に受講することができます。DVD、DL(ダウンロード)で効率的にノウハウを得て勉強することができますし、質にも優れていますので、勉強方法の1つとして候補に加えておきたいところではありますね。その他、実力を試す場としてコースに公開模試試験が含まれているケースが多いなど暗記だけではなく、身に着けた知識を活かす機会も多数与えられています。
※土地家屋調査士2017 新・最短合格講座【2月期】に関する分析をしています。
東京法経学院の土地家屋調査士試験対策ベーシックタイプの講座になります。初心者向けのコースですので、基礎からシッカリと学びたい方におすすめの内容になっています。通学と通信の両方の学習メディアタイプがありますので、自分に最適なプランを選択することができます。学習カリキュラムについてはインプットである基礎力養成編(数学+求積+作図、民法、表示登記、土地家屋調査士法)とアウトプットである応用力養成編(総合模擬答練、全国公開模試)で構成されています。
ボリュームも結構ありますが、無駄な箇所は徹底的に省いて、必要な勉強範囲に限定されているのがポイントになります。効率性についても配慮されていますので、短期合格を目指している方にも推奨したいですね。
主な学習教材
学習補助教材/択一学習用教材/記述式学習用教材/問題集/提出課題/実力確認テスト/解説講義/作図器具
試験対策に使うテキスト教材で合否を左右するケースは資格取得においてはよくある話です。東京法経学院ではハイクラスなオリジナル教材を使っていますので、充実度は高い構成になっています。
料金・学費
総合コース(基礎力養成編+総合模擬答練)
DVDタイプ295,000円
ダウンロードタイプ255,000円
DVDタイプ(答練通学タイプ)286,000円
ダウンロードタイプ(答練通学タイプ)257,000円
※上記は通常価格を掲載しています。
基礎力養成編のみ
DVDタイプ218,000円
ダウンロードタイプ189,000円
※上記は通常価格を掲載しています。
*2017年度版を掲載しています。
ザックリ言えば上級者・中級者の学習経験者を対象にしているコースになります。他の予備校に入会したけど不合格・失敗してしまった方や独学に不安を感じている方などは抑えておきたいですね。
学習カリキュラム
*通信タイプを例にしています。
新・最短合格講座/択一プラクティス・合格特訓ゼミ/書式明快講座/合格直結答練/ベストセレクト答練/実践答練/実力診断模試/直前実践模試
通学タイプと概ね一緒ですが、一部学習カリキュラムに違いがありますの注意が必要になります。勉強初期段階はインプットで構成されていて、後半の直前対策にはアウトプットで追い込みをかけるイメージですね。試験本番前には模試試験などを通じて確認作業もすることができます。