弁理士予備校比較

弁理士予備校比較ランキング

特許・意匠・商標の専門家として理系学生から注目を集めている「弁理士」ですが、有資格者の数が少ないのでインターネット上においても情報があまり無いのが現状になります。職業人口はそれほど多くはないので、まだまだチャンスのある市場であることは間違えないでしょう。仕事内容・業務内容事体は代理手続き系が中心になりますので、地味な依頼を受けることもたくさんあると思いますが、やりがいは十分にあるのではないか?と思っています。

 

さて、今回紹介するのは弁理士予備校比較ランキングに関するテーマになります。札幌、仙台、千葉、埼玉、横浜、群馬、茨城、渋谷、新宿、池袋、水道橋、御茶ノ水、高田馬場、名古屋、静岡、大阪、神戸、京都、広島、福岡など全国各地から通学スクール塾を探すことができますし、専門学校が自宅から離れている場合は弁理士通信講座・通信教育を利用するのも1つの手です。通学・通信共に充実したラインナップになっていますので、どうぞ参考にして頂ければと思います。なお、一般的に予備校・専門学校と言えば学費・受講料が高い印象が強いと思います。確かにまとめった料金・費用の支払いが必要になるケースがほとんどですが、実は弁理士予備校で安い・格安のサービスもあります。そういったコストパフォーマンスに優れている対策講座も掲載していますので、必見です!

 

弁理士予備校おすすめランキング

 

 

申込はe受付

 

  • 大手の資格予備校
  • 全国各地に通学校舎
  • 毎年圧倒的な合格実績
  • 一流講師揃い
  • コース種類豊富

 

有名な弁理士学校ですので、信頼性・安心感で選ばれている方もいるのではないでしょうか?大手というだけではなく、実際に評判&口コミ評価にも優れていますので、当サイトでも一押ししています。札幌市、仙台市、大宮、津田沼、町田市、立川市、八重洲、日吉、梅田、難波など様々なエリアに校舎を構えていることもでも知られていますので、通学教室を選択する方にとっては利便性に優れていると思われます。また、提携校舎である新潟、松本、富山、金沢、岡山、福山、大分、熊本、宮崎、鹿児島、高松、徳島、沖縄などにも注目しておきたいところではあります。

 

やはりTACがなぜ人気なのか?という点で一番大きいと筆者が独自の視点で思うのは講師のレベルの高さ×1人一人にマッチングした弁理士対策講座の充実性にあると思います。兎に角、無駄を徹底的に省いて、少しでも短期間で合格できるように効率性アップを重要視されています。その結果が合格実績・合格率に繋がってくると推測することができます。

 

基本的な本科生のカリキュラムですと意匠法、商標法、工業所有権条約、著作権法、不正競争防止法などの基本講義や短答・論文ハイブリッド講義・条約不著講義などのインプットで土台を作り、短答基礎答練・短答解法マスター・短答応用答練・短答的中答練・短答式全国公開模試でアウトプットするイメージですね。もちろん、その後は論文式対策も同じようにインプット・アウトプットで攻略を目指すことができます。

 

 

安い・格安の弁理士予備校及び専門学校を比較するのであれば間違えなく視野に入れておくべきスクールです。校舎を構えていない通信講座専門の資格スクールであるのが特徴的になります。様々な経費を削減されていますので、販売価格を大手に比べると大幅に抑えることに成功されています。学費・授業料はリーズナブルですので、独学で対策されている方についても乗り換えるチャンスです!

 

なお、基礎講座、短答対策講座、論文対策講座、冬季論文ゼミ、口述対策講座などが単品コースとしてはラインナップされていますので、ワンポイントで学習したい人にとっても最適です。

 

 

答練・模試試験の的中率が話題になっているLEC東京リーガルマインド。1年ベーシックコースなど短期合格を目指すことができる講座もありますので、最短スピードで資格取得したい人におすすめです。通学が有名ですが、通信教育においてもWEBやDVDなど充実した内容になっていますので、社会人など忙しい方は検討対象に加えておきたいところではありますね。

 

試験概要・日程について

 

日程

 

短答式筆記試験:5月中旬~下旬
論文式筆記試験:必須科目6月下旬~7月上旬、選択科目7月下旬~8月上旬
口述試験:10月中旬~下旬

 

3つのスケジュールで試験が実施されることになりますので、集中力を切らさないのがポイントになります。また、毎年のように実施日程が異なりますので、シッカリと最新情報をアップデートすることが大切になります。特に願書提出期間を忘れてしまうと受験することができないので、ケアレスミスは防ぎたいところではありますね。

 

試験科目・内容

 

短答式筆記試験:特許・実用新案に関する法令、意匠に関する法令、商標に関する法令、工業所有権に関する条約、著作権法及び不正競争防止法
論文式筆記試験必須科目:特許・実用新案に関する法令、意匠に関する法令 、商標に関する法令
論文式筆記試験選択科目:理工I(機械・応用力学)、理工Ⅱ(数学・物理)、理工Ⅲ(化学)、理工Ⅳ(生物)、理工Ⅴ(情報)、理工Ⅵ(弁理士の業務に関する法律)
口述試験:特許・実用新案に関する法令、意匠に関する法令、商標に関する法令

 

全体的に論文式対策は必修科目から勉強をスタートさせるのが王道です。その後に選択科目を対策するという流れでも良いと思います。出題範囲が広いので満点を取ろうとするのではなく、あくまで合格に必要な知識・理解を得るということをテーマにして頂きたい。

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