国家総合職予備校比較~口コミ14件

国家総合職予備校・通信講座比較ランキング

桁違いの圧倒的な難易度から敷居の高さすら感じる方もいるでしょう。今回紹介するのは国家Ⅰ種・・・現行において国家総合職採用試験対策に関するテーマになります。数ある国家試験の中でもBIG3と評される偏差値を誇る名物試験で毎年合格者数や出身大学などはニュース・話題になりますね。

 

メインで解説するのは国家総合職予備校・通信講座比較ランキングになります。これだけの受験者レベル・倍率を突破するのは独学ではなく国家公務員総合職予備校・専門学校を利用するのが一般的になります。もちろん、通学で通えない方もいると思いますので、通信教育のおすすめ特集・安い&格安についても企画していますので、そちらも参照してくださいませ。まずは基礎知識と詳しい概要について順を追って説明に入りたいと思います。

 

国家総合職(法律、経済、政治・国際、教養)予備校おすすめランキング

 

法律区分、経済区分、政治・国際区分、教養区分を対象に掲載しています。技術系区分、人間科学区分の受験対策をしたい方は次のコーナーに進んでください。

 

合格率については確認できなかったのですが、合格実績に優れているTACブランドのWセミナーを筆頭に多数の名門スクール塾を掲載しています。WEB・音声DL(ダウンロード)・DVD講座などインターネットでの学習についても力を入れている国家総合職公務員予備校もありますので、通学以外で検討されている方にとっても参考になるはずです。国家総合職通信講座ランキングで選びたい方についても必見です!まずは気軽に下記にサービスへ無料資料請求をしてそれぞれを徹底比較することをおすすめします。

 

 

王道の予備校

 

対応区分

法律区分、経済区分、政治・国際区分、教養区分、秋試験

 

コース種類・料金

2018年合格目標国家総合職 秋試験(教養区分)本科生
教室講座(論文道場あり)170,000円、入会金10,000円
教室講座(論文道場なし)167,000円、入会金10,000円
2019年合格目標国家総合職 法律コンパクト本科生
Web+音声DL通信講座328,000円、入会金10,000円
DVD通信講座380,000円、入会金10,000円
個別DVD通学講座330,000円、入会金10,000円
2019年合格目標国家総合職 経済コンパクト本科生
Web+音声DL通信講座328,000円、入会金10,000円
DVD通信講座380,000円、入会金10,000円
個別DVD通学講座330,000円、入会金10,000円
2019年合格目標国家総合職 政治・国際コンパクト本科生
Web+音声DL通信講座328,000円、入会金10,000円
DVD通信講座380,000円、入会金10,000円
個別DVD通学講座330,000円、入会金10,000円
2019年合格目標国家総合職 教養科目本科生
Web+音声DL通信講座228,600円、入会金10,000円
DVD通信講座308,000円、入会金10,000円
教室+個別DVD講座(VIPコース)246,000円、入会金10,000円
教室講座225,000円、入会金10,000円
個別DVD講座225,000円、入会金10,000円

 

国家総合職公務員予備校ならWセミナー(TAC)が非常におすすめです。1.5年本科生の場合ですと50万円を超えるコースもありますが、1年本科生であれば20万円~30万円台が相場価格になりますので、受講しやすいと思います。合格実績、講師レベル、サポート体制のどれをとってもトップクラスです。

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

経済区分対策の講義が充実しているWセミナーを選びました。フォローが手厚く、勉強が進んでいない状況でも、自分のペースで学習を続けられたところがよかったです。


 

 

受験対策予備校を調べてみたところ、合格実績や情報量に関して、Wセミナーが一歩秀でていると感じたこと、また内々定までのサポートが充実している点が決め手でした。


 

 

Wセミナーでは、前評判通りの充実したカリキュラムにも驚きましたが、それ以上に一人ひとりに対して丁寧に指導していることにびっくりしました。


 

 

生講義が高評価

 

対応区分

詳細内容は資料請求。

 

コース種類・料金

詳細内容は資料請求。

 

全国各地に校舎を構えている生講義でお馴染みの東京アカデミー。通学で授業を受けて対策したいのであれば比較対象に加えておくべきでしょう。東京アカデミーは口コミ・評判に優れている優良スクールですので、当サイトとしては非常におすすめです。官僚を目指す方は必見です。

 

 

長期コースがお得

 

対応区分

法律区分、教養区分

 

コース種類・料金

【2018年開講 国家総合職(法律区分)コース 【2021年合格・内定目標/3年コース】 本科生】
受講料391,800 ~ 410,800 円
【2018年開講 国家総合職(法律区分・教養区分)コース【2021年合格・内定目標/3年コース】 本科生(演習付)】
受講料538,600 ~ 565,000 円

 

伊藤塾は1年コース、2年コース、3年コースと学習期間を選ぶことができる国家総合職講座があるのですが、1年コースと3年コースが同じ価格帯のケースもあります。長期間の学習で合格を目指す方にとっては非常のお得な国家総合職塾になります。3年コースであれば”格安”と評価することができます。

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

伊藤塾の直前カウンセリングなどを通して、自分の経験をどう志望官庁のミッションに結びつけるかのアドバイスをいただきました。


 

 

面接カードについて、自分で書いたドラフトを伊藤塾の講師の方に添削していただき、それを直す、という過程を2度ほど経て完成させました。


 

 

伊藤塾を選んだ理由は、内定者数(実績)と法律に対する強さである。試験対策に対するサポートが万全だったことが、伊藤塾を選んで非常に良かったと思うことである。


 

 

大手の中ではリーズナブル

 

対応区分

法律区分、経済区分、教養区分、理系(技術職)全般

 

コース種類・料金

2019年合格目標国家総合職(法律・教養区分)Standardコース
Web+音声DL通信講座475,000円
DVD通信講座538,000円
通学Web+音声DLフォロー付530,000円
通学DVDフォロー付593,000円
2019年合格目標国家総合職(経済・教養区分)Standardコース
Web+音声DL通信講座394,000円
DVD通信講座446,000円
通学Web+音声DLフォロー付422,000円
通学DVDフォロー付474,000円

 

専門試験対策、教養試験対策共にカリキュラムが非常に充実しているのが特徴的になります。人事院面接、官庁訪問対策講座、総合論文講座、面接対策などにも力を入れていますので、十分に最終合格を狙えるポテンシャルがあります。最新3年分の本試験問題・解説集付きのコースもありますので、LEC東京リーガルマインドの情報力をフル活用してみてください!

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

「教えてチューター」という制度を利用することで、気軽に質問し、的確かつ丁寧な回答を得られる


 

 

何があっても応援し続けてくれた家族・LECの講師の方々が私を最後まで支えてくれました。


 

 

実際に通ってみると、担任相談、合格者アドバイザー相談があったほか、講師との距離が近いため、講義だけではなく、質問や相談がしやすい環境でした。


 

※上記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

理系(技術職)の国家総合職予備校・専門学校

 

他校ではほとんど取扱いの無い技術系区分の国家公務員総合職コースですが、LEC東京リーガルマインドであれば多数のコース種類があります。予備校を探している方、独学で勉強している方は必見です!

 

 

理系(技術職)の合格実績多数

 

対応区分

工学区分(土木職、建築職、機械職、電気・電子・情報職)、化学・生物・薬学区分、農業科学・水産区分

 

コース種類・料金

2019年合格目標国家総合職 工学系対策(6科目選択)コース
Web+音声DL通信講座363,000円
DVD通信講座397,000円
通学Web+音声DLフォロー付389,000円
通学DVDフォロー付423,000円
2019年合格目標国家総合職 化学・生物対策コース
Web+音声DL通信講座315,000円
DVD通信講座347,000円
通学Web+音声DLフォロー付341,000円
通学DVDフォロー付373,000円
2019年合格目標国家総合職 農業科学対策コース
Web+音声DL通信講座355,000円
DVD通信講座389,000円
通学Web+音声DLフォロー付381,000円
通学DVDフォロー付415,000円

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

受講生なら何度も利用できるリアル面接シミュレーションや担任相談は非常にありがたかったです。自分という人間を客観的に見たアドバイスはとてもためになりましたし、練習を重ねるごとに自信もついたように思います。


 

 

LECの先生からは的確なアドバイスを頂くことができ、とても参考になりました。実際、担任相談を中心として、面接や論文の対策が充実しており、満足しています。


 

※上記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

心理系(人間科学区分)の国家総合職予備校・専門学校

 

 

人間科学区分の合格実績多数

 

対応区分

人間科学区分

 

コース種類・料金

詳細内容は資料請求。

 

※上記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

クレアールは国家総合職人間科学区分の最終合格実績を多数誇る心理系の名門スクールです。他社で心理職の公務員試験に強い予備校はほとんどありませんので、クレアールは貴重な存在です。

 

口コミ・体験談

 

※公式サイト引用

 

 

担任の土井原先生にテスト対策を始め、模擬面接やアドバイスまで幅広くサポートしていただけたことが、合格につながったと思います。


 

 

人間科学科目の公務員試験対策のテキストがなかなか市場に出ていないということで、クレアールの授業やテキストをはじめ、過去問フォーカスで演習を行えるということで、非常に効率良く勉強できたと思います。


 

 

料金の安さと、安さを感じさせない充実した授業内容がよかったです。


 

国家総合職・キャリア官僚って何?仕事内容

 

簡単に言えば中央省庁で働く最高幹部候補のことです。新卒採用後即座に日本を行政を引っ張るポストに就く訳ではないのですが、経験年数を重ねるごとに重要な役割を担うことになります。官僚の業務内容・仕事については謎に包まれていますので、簡単に概要を説明したいと思います。簡単にザックリ言えば国の法案・政策・予算の企画及び立案になります。例えば政治家が国会で読み上げているのは官僚が作成した答弁である場合がほとんどです。法律・経済的な知識を武器に大臣クラスをサポートする役割を果たしています。また、優秀すぎる職員の中には一目置かれて、「ミスター経産省」、「影の総理大臣」、「10年に1度の大物事務次官」などの異名を取った高級官僚もこれまでに数多くいます。

 

一般的な国家公務員との差は圧倒的な出世・昇任スピードにあります。ノンキャリアの場合ですと本省課長クラスになるのはとてつもなく難しいことですが、国家総合職のキャリア組の場合ですとほぼ間違えなく辿りつき、その後に局長・審議官・事務次官の出世レースが開催されるのが通例になっています。

 

国を行政から支えたいと考えているのであれば非常に向いている職業になりますし、世間帯は抜群によく超エリートと評価される数少ない公務員になります。しかし、華やかな一面も確かにありますが、毎日のように続く深夜残業、休日出勤に疲れて退職に追い込まれる方も結構いるみたいですね。知性だけではなく体力も必要な仕事です。

 

中央省庁一覧

 

  • 内閣府(宮内庁、警察庁、金融庁、消費者庁)
  • 復興庁
  • 総務省(消防庁)
  • 法務省(検察庁、公安調査庁)
  • 外務省
  • 財務省(国税庁)
  • 文部科学省(文化庁、スポーツ庁)
  • 厚生労働省
  • 農林水産省(林野庁、水産庁)
  • 経済産業省(資源エネルギー庁、特許庁、中小企業庁)
  • 国土交通省(観光庁、気象庁、海上保安庁)
  • 環境省
  • 防衛省(防衛装備庁)
  • 会計検査院

 

簡単にまとめてみましたので、自分のやりたい仕事・やりがいに応じて官庁訪問対策をするのが理想的になります。

 

試験区分・試験科目について

 

過去の実施内容を掲載していますので、最新版は公式サイトで再度ご確認くださいませ。

 

院卒者試験

 

試験区分:行政、人間科学、工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境

 

1次試験:基礎能力試験(一般教養試験知能分野及び知識分野、時事含む)、専門試験(多肢選択式)

 

2次試験:専門試験(記述式)、政策課題討議試験(6人1組グループで実施・・・①レジュメ作成②個別発表③グループ討議④最終個別発表)、人物試験(個別面接)

 

大卒程度試験

 

試験区分:政治・国際、経済、人間科学、工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境

 

1次試験:基礎能力試験(多肢選択式)、専門試験(多肢選択式)

 

2次試験:専門試験(記述式)、政策論文試験、人物試験(個別面接)

 

英語試験について

 

国家公務員総合職の全ての試験区分において英語加点制度が存在します。例えばiBTテスト、TOEICテスト、実用英語技能検定などが代表的な試験になります。加算を求める場合においては単なる口頭でも申請ではなく、書類を第二次試験を受験する際に持参して必要事項を記入後に提出する必要があります。これを忘れてしまうと加算処置を受けることができないのが注意が必要になります。

 

国家総合職法務区分って何?

 

大学院卒の受験者を対象にしている区分です。法律系学科の学生の受験者が多いのが特徴的です。

 

国家総合職(高級官僚)の年収・給料

 

平均年収900~1100万円(推定)

 

国家公務員上級職だけに限定すれば上記レベルの給与水準になっていると推測することができます。数ある公務員の中でも圧倒的な俸給による年収を実現しているのが特徴的になりますが、毎月の残業時間がとてつもないという点において時給換算すると酷いという声も目立ちます。但し、諸手当については充実七得て本省業務調整手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、期末手当・勤勉手当(民間企業でいう賞与ボーナスにあたる)などが支給されていますので、基本給はあてにならない部分もあります。予算のある省庁であれば残業代もシッカリと出ると言われていますので、それで年収が跳ね上がるケースも。

 

ちなみに初任給の例をまとめてみましたので、ご覧くださいませ。

 

初任給について

 

院卒者試験(行政職員):249,480円

 

大卒程度試験(研究職員):239,640円

 

*平成27年度採用のケース

 

年収・給料モデル(出世コース)

 

新卒採用:年収320万円

 

25歳(係長):年収400万円

 

30歳(室長):年収600万円

 

35歳(課長補佐):年収800万円

 

40歳(課長):年収1000万円

 

45歳(次長):年収1200万円

 

50歳(部長):年収1450万円

 

55歳(局長):年収1800万円

 

58歳(審議官):年収2000万円

 

60歳(事務次官):年収2500万円

 

同期の官僚の中でもトップ出世・昇任コースを例にまとめました。事務次官の退職金は5000~8000万円程度と言われていて、その後についても同等レベルの待遇が約束されている天下りポストが用意されているのが特徴的になります。今後、さらに世論の目は厳しくなると思いますが、まだまだ続くであろうと予想されています。なお、少し昔までは省庁の行政職員の最高幹部である事務次官の年収は3000万円を超えていたのですが、最近ですと2400万円~2900万円程度が相場になっているようです。今後も給与削減の流れは加速しそうですね。

 

国家総合職の難易度・倍率

 

10段階中・・・10

 

MAXレベルの難易度になります。国家公務員総合職の中でも特に難しいと言われているのは財務省、総務省、経済産業省、外務省、警察庁の5つの省庁になります。合格者の多くは日本が誇る東京大学出身者で中でも法学部の超エリート人材の存在が光ります。国家総合職の予備校評判&口コミ評価を検証されている方も結構いると思いますが、2ch(2ちゃんねる)噂などをチェックしているよりは早速行動に移して試験対策をスタートする方が望ましいと言えるでしょう。なお、倍率については10倍~20倍程度になる試験区分も多数あります。しかし、何より難易度を引き上げているのはやはり受験者のレベルの高さでしょう。

 

なお、集団討論(グループディスカッション)、個別面接、政策論文試験対策など難易度の高い科目を徹底した指導をしてくれる優良スクール塾もシッカリと後ほど掲載していますので、興味があればチェックしてくださいませ。なお、国家総合職予備校であれば官庁訪問の日程や予約・体験記などに関する情報も多数ありますので、担当の講師の官庁訪問対策についていろいろ聞いてみることが準備になりますね。2ch(2ちゃんねる)だけでは分からないことも多数ありますからね。

 

国家総合職の過去問・参考書・問題集の選び方について

 

独学で勉強を進める場合は膨大な試験範囲の中から的を絞って教養試験・専門試験対策をする必要があります。最も自分にあったテキスト教材を妥協なく探すことが大切になります。