公認会計士予備校比較

公認会計士予備校比較ランキング

三大国家資格の1つで「会計系」において最上位に位置する上級職種であることは周知の通りです。試験範囲においても幅広いのですが、何より1問一答で高度な知識が求められますので、独学で合格するのは至難の業と言われています。ただ、資格を保有することで社会的な信頼性をゲットすることはもちろん、監査法人への就職や独立系コンサルタントなど様々なキャリアを切りひらくことができますので、大変価値は高いと考えていいでしょう。

 

短期で効率的に合格を目指している方のために公認会計士予備校比較ランキングを企画しましたので、どうぞ参考にして頂ければと思います。通学で学ぶか?WEB、音声DL(ダウンロード)、DVDなどの公認会計士通信講座の評判&口コミ評価をチェックしたいなどライフスタイルによって求める学習メディアも異なると思いますので、今回は「通学」と「通信教育」に分けて専門学校・塾をまとめています。

 

公認会計士通学おすすめランキング

 

 

申込はe受付け!

 

本科生合格者累計実績は脅威の7,000名以上の王道と言えるスクールになります。初学者向け・受験経験者向けに大きく分かれていて、それぞれの学力ステージにおいて最適なコースを選択することができるのが最大の特徴になります。公認会計士予備校は札幌、仙台、大宮、横浜、名古屋、梅田、なんば(難波)、京都、神戸、広島、福岡など地方エリアにおいても多数の校舎を構えているので、全国各地で利用されている大手のスクールになります。さらにメイン拠点である東京都内においては水道橋、新宿、早稲田、池袋、八重洲、町田、立川、渋谷など様々な場所に通学の公認会計士専門学校がありますので、利便性においても抜群に優れています。
生講義や最寄り駅からの抜群のアクセスは長期的に利用するとなると結構重要になりますので、覚えておきたいところではありますね。その他、社会人には嬉しい土日祝日講座、夜間講座、振り替え授業制度などにおいても注目しておきたいところではありますね。まさに王道と言える存在感です。

 

 

 

 

有名&おすすめ◎

 

函館市、盛岡市、千葉、津田沼、柏、水戸、宇都宮、高崎、甲府、長野、松本、富山など様々なエリアに校舎がありますので、充実した学習を受けることができるのがポイントになります。新試験制度制定後2006年~2015年の合格者合格実績累計は6,284名になりますので、大手の貫禄を十分に見せつけていると言えるのではないでしょうか?財務会計論、企業法などウエイトの高い計算科目・理論科目を徹底的に鍛えることができますし、短答式試験対策・論文式試験対策共に充実していますので、安心して効率性的にレベルアップを図ることができます。決して、公認会計士予備校安い・格安費用・料金という訳ではないのですが、価格・値段に見合った質の高さは評価することができるポイントなはずです。

 

 

いつから?今からスタートでしょ!!

 

難易度の高い上級・中級クラスの資格試験対策になると取り扱いのできる学校・スクール塾は限られてきます。LECは国内最高峰のカリスマ講師を取り揃えている点や長年の伝統・実績によって人気のあるサービスの1つになります。「公認会計士予備校おすすめってどこ?」と初心者がQ&Aサービスなどで質問をすればLEC東京リーガルマインドの名前は挙がってくるはずです。カリキュラムについては簿記、財務諸表論、監査論、管理会計論など短答式対策を前半(1年目)は徹底的に鍛えて、間に公開模試試験を入れるなど実力を確かめることもシッカリ忘れない工夫がされています。論文式試験対策においても租税法、選択科目、財務会計、管理会計など基本となる講義に加えてアウトプットであるレベルアップ答練で確かな知識として身に着けることができる仕組みになっています。

 

公認会計士通信講座おすすめランキング

 

通信教育で人気のあるサービスになります。近年においてはスマートフォン、タブレットなどPC以外の端末でも動画視聴することができる公認会計士学校が主流になっています。DVDよりもかさ張らないWEB(インターネット)タイプの方が近年においてはトレンドになっていますね。

 

通学に比べて公認会計士通信講座は費用が安い傾向がありますので、コストパフォーマンスを重要視している方や社会人で仕事と両立させたい方におすすめです。

 

 

 

 

 

 

試験概要・日程について

 

*平成29年度の内容を掲載しています。最新情報は必ず公式サイトを参照してくださいませ。

 

願書提出(インターネット):第Ⅰ回短答式試験平成28年8月26日から同年9月15日、第Ⅱ回平成29年2月10日から同年3月2日まで

 

*書面による提出とは若干日程が異なりますので、注意が必要になります。

 

試験日:第Ⅰ会短答式試験平成28年12月11日(企業法、管理会計論、監査論、財務会計論)、第Ⅱ回短答式試験平成29年5月28日(企業法、管理会計論、監査論、財務会計論)、論文式試験平成29年8月25日(監査論、租税法)、平成29年8月26日(会計学、会計学)、平成29年8月27日(企業法、選択科目(1科目・・・経営学、経済学、民法、統計学)

 

試験実施エリア:北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県

 

合格発表:第Ⅰ回短答式試験平成29年1月16日、第Ⅱ回短答式試験平成29年6月23日、論文式試験平成29年11月17日

 

試験会場や試験開始時間など受験前に確実に抑えておきたい情報はいろいろあります。勉強に集中するのも良いのですが、基本的な概要を掴んでおくこともお忘れなく!

 

難易度・必要な勉強時間

 

偏差値レベル

 

SSランク(偏差値72)

 

言わずと知れた国内最難関の1つになります。会計系で考えればトップレベルの難易度であることは言うまでもないでしょう。

 

「どれくらい難しいのか?」

 

「不合格になったら就職活動はどうすればいいのか?」

 

「試験・受験に失敗したらどうしよう・・・」

 

などなど2ch(2ちゃんねる)掲示板やQ&Aサービスにはおいては不安の声が続出しています。確かに100名受けて全員が頑張ればが全員合格することができる試験ではないのですが、シッカリと優良の公認会計士予備校・専門学校に入会してノウハウを得て勉強をすれば独学に比べると合格率アップは見込めるはずです。問題になるのは社会人です。働きながら仕事と公認会計士難易度に打ち勝つのはなかなか精神的にも体力的にも難しいですからね。通学ではなく、通信で自習に力を入れるのも1つの戦略としてはアリだと思います。いずれにしても短期合格を狙う気持ちで勉強方法を工夫するのが一番の近道になるはずです。

 

目安になる合格までの学習期間

 

2年~4年(5000時間~6000時間)

 

浪人ニートで1日に10時間~14時間毎日欠かさず勉強をすれば1年目でストレート合格をすることも可能だと思います。体験談口コミを見ると稀に1年前後で突破されている方もいます。

 

続いては大学生(大学院生)・アルバイト(フリーター)などの場合ですと比較的に時間に余裕があると思いますので、1日の学習に5~6時間程度であれば充てることができると思います。その場合ですと2~3年程度が合格までの目安になるでしょう。

 

最後に問題になるのが社会人だと思います。一念発起して脱サラをして公認会計士試験対策一本に絞る覚悟を見せている方もブログなどを見ると稀にいますが、一般的に合格率・難易度を考えるとリスクが大きいのでおすすめはできません。ただ、残業が深夜まで及ぶような激務な仕事内容の場合ですと正直言って1日に1~2時間程度を確保するのも難しいという方もいると思いますので、現実的に難しいと思います。本気でこの仕事で飯を食べる覚悟なら定時勤務ができる職場へ転職するのも1つの手かもしれないですね。

 

公認会計士予備校の学習カリキュラムを見ると平均的に2年制コースを販売している例が多いのですが、試験範囲を考えるとこれはあくまで「短期講座」の部類と考えるべきでしょう。

 

過去の合格率推移

 

平成23年:6.5%
平成24年:7.5%
平成25年:8.9%
平成26年:10.1%
平成27年:10.3%

 

過去の最終合格者数推移

 

平成23年:1,511名
平成24年:1,347名
平成25年:1,178名
平成26年:1,102名
平成27年:1,051名

 

概ね毎年1200名前後の合格者数で8%前後の合格率になっています。年度によって若干の波はありますが、他に惑わされるのではなく自分自身がベストな状態で本試験に臨めるように調整しましょう!

 

平均年収・給料

 

平均年収800~900万円(推定)

 

財閥系企業、民放キー局、大手メガバンクなどに勤めている方から考えるとそれほど大きな給料を見込める訳ではありません。優良企業であれば平均年収が1200万円程度に上るケースもありますので。

 

合格までに掛かる時間や労力を考えるとエリートサラリーマンにとってはそれほど美味しい国家資格ではないと言えるでしょう。

 

但し、中小企業勤務の場合ですと公認会計士の資格を取って年収が1.5倍~2倍程度になる口コミは結構ありますので、メリットがあると言えるでしょう。雇われ側でも高収入を期待することができる職種ですが、やはり更なる高見を目指すのであれば独立開業・起業をするのが理想的であると思います。年収3000~5000万円程度であれば成功した場合は射程圏内でしょう。1億円~2億円クラスになるとハードルが高くなりますので、まずはコツコツ階段を登るつもりでキャリアを歩むといいでしょう。

 

将来性(100点満点中)

 

30点

 

AI(人工知能)技術の発展によって不要になる職業と一部のIT専門家の中で話題になっています。

 

まだまだ大丈夫だとは思いますが、必ずしも安定した生活が送れるとは言えないでしょう。最終的に大切なのはオリジナルの技術や知識力になります。合格後も日々の勉強や試行錯誤が生き残るコツです。

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