小松市役所採用の難易度・年齢別の年収モデル
住みよさランキングで2年連続総合評価でトップ15にランクインしている小松市は、2024年北陸新幹線小松駅開業により、さらに飛躍の契機を迎え、日本海側の拠点都市として期待されているまちです。
ここでは、市役所採用試験を検討している方のために、大卒、高卒等の試験難易度をはじめ、職員の平均年収や学歴別の給与、給料などもまとめていますので参考にして下さい。
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市職員採用試験の難易度を徹底検証!
採用試験の情報
行政職 | 行政職(大卒・高卒)、行政職(職務経験者)、行政職(保健師)、児童福祉専門員(保育士) |
---|---|
技術職 | 土木(大卒・高卒) |
消防職 | 消防士(大学卒)、消防士(短大・高専・高校等卒) |
看護師 | 看護師、助産師 |
医療職 | 薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、作業療法士 |
※R5年度採用試験実施
小松市役所は、行政職、技術職、消防職、看護師、医療職など募集し、採用試験を実施しています。行政職については、ここ数年、高卒試験は実施されませんでしたがR5年度においては募集がありました。
令和5年度実施予定の1次試験において、教養試験を実施する職種についても、令和6年度以降に実施する職員採用試験では、教養試験は実施せず、全ての職種でSPI3の試験を実施予定です。
市の各職種試験難易度ランク
ここでは、事務職をはじめ、消防士、資格免許職、技術職など、それぞれの採用試験の難易度を倍率と試験内容から総合的な観点からA~Dまでランク付けしてみましたので参考にして下さい。
Aランク(偏差値60以上) |
なし |
---|---|
Bランク(偏差値59~55) |
なし |
Cランク(偏差値54~50) |
行政(大卒) |
Dランク(偏差値49~45) |
消防士(高卒) |
Eランク(偏差値44~40以下) |
なし |
※各ランクの相当するレベル
小松市役所の採用試験難易度は、比較的易しい!?
小松市職員試験は、超高倍率の職種がなく、高くても6~7程度です。また、コンパクトな試験内容になるので、どの職種試験も平均並みかやや易しい試験と思われます。
事務(一般行政)の過去3年間の倍率
R4 | R3 | R2 | |
---|---|---|---|
行政職(総合) | 3.6 | 5.6 | 5.0 |
行政職(職務経験者) | 6.7 | ー | ー |
消防士(大卒) | 2.0 | 4.0 | 5.0 |
消防士(短大・高専・高校等卒) | 4.5 | 4.0 | 2.7 |
小松市職員採用試験(行政)の倍率はやや高め!消防士は平均並み
大卒行政試験は、過去3年間の平均が4.7倍で全国自治体のなかでは高めになります。また、来年からは教養試験からSPI試験にかわることで受験しやすくなりますので、倍率がさらに高くなることが予想されます。そして、消防士については、平均水準の倍率と思われます。
事務(一般行政)の試験内容!対策まとめ
大卒・高卒 | 職務経験者 | |
---|---|---|
第1次試験 | 教養試験・論文試験・適性試験 | SPI(能力・性格検査) |
第2次試験 | 面接試験 | 面接試験 |
小松市行政試験は、1次試験に筆記試験、2次試験に面接試験が課せられ、最終合格のカギは2次試験の面接攻略になります。ただ、1次試験突破するためにも大卒・高卒なら教養試験対策、職務経験者はSPI対策が必須になります。
ただ、令和6年度以降に実施する職員採用試験では、教養試験は実施せず、全ての職種でSPI3の試験を実施予定になっています。R6年度採用試験では、SPI、論文、面接試験が予想されます。
市職員(行政職)の年収・給与・賞与について徹底調査!
平均年収 582.3万円
平均年齢 43.7歳
平均給料月額 309,171円
平均給与月額 365,739円
平均ボーナス 154.8万円
平均諸手当総額 65,466円
平均退職金 2087万円
※2022年実績
※給料・給与は2021年度参考
市職員の年収は高い?安い?
1位/石川県全20自治体
400位/全国地方公務員(全1788自治体)
285位/全国市役所(全772自治体)
小松市役所行政の年収は石川県自治体トップ!
県内自治体で最も平均年収が高い小松市ですが、全国地方公務員、市役所のなかでは高い水準にあるもの、それほど上位にランクインしているわけではありません。平均年齢が高いわりに給料は平均水準で、諸手当が含まれる給与も6.5万なので高くないことが要因としています。
新卒職員の初任給(地域手当含む)
大卒 185,200円
高卒 154,600円
※R5年4月1日時点
※上記金額のほかに諸手当、期末手当、勤勉手当が支給
経験年数&学歴別平均給料モデル
経験年数10年 | 経験年数20年 | 経験年数25年 | 経験年数30年 | |
---|---|---|---|---|
大学卒 | 32歳 254,467円 | 42歳 350,422円 | 47歳 381,439円 | 52歳 396,675円 |
高校卒 | 28歳 ー円 | 38歳 ー円 | 43歳 354,900円 | 48歳 381,367円 |
※令和3年4月1日時点
大卒、高卒の給料差は多少あるもの学歴に関係なく年収は右肩上がり
しばらく高卒の行政試験は実施されていなかったため、経験10~20年においては該当者はいませんが、40代の給料差は1万円ぐらいなのでそれほど大差があるわけではありません。ただ、管理職につく人、そうでない人の年収差は大きく、特に管理職につく割合の多い大卒職員のほうがク年収を得ているのが実情です。しかし、大学でかかった学費を考えると、大卒、高卒の生涯年収はそれほど変わらないと思われます。
級別職員の年代及び給料
等級 | 職務内容 | 1号給~最高号給の給料月額 | 職員割合 |
---|---|---|---|
1級 | 新卒・20代 事務員 | 146,100円~247,600円 | 6.8% |
2級 | 20~30代 事務員 | 195,500円~304,200円 | 13.8% |
3級 | 20~40代 主査 | 231,500円~350,000円 | 17.8% |
4級 | 30~50代 主幹 | 264,200円~381,000円 | 28.8% |
5級 | 40~50代 参事 | 289,700円~393,000円 | 14.7% |
6級 | 40~50代 課長 | 319,200円~410,200円 | 12.4% |
7級 | 50代 部次長 | 362,900円~444,900円 | 2.3% |
8級 | 50代 部長 | 408,100円~468,600円 | 3.4% |
※令和3年4月1日時点
※小松市一般行政職員数354人
小松市役所職員(行政)は、1級から8級までの階層があり、新卒職員は基本1級の事務員に任命されます。その後、2~3年後に2級に昇級し、早ければ20代で3級の主査に昇進することも可能です。そして、採用から10~20年後あたりで4級の主幹に任命されている職員が多く、その後、5級の参事に昇任か主幹で定年を迎えるかは能力次第になります。
また、課長までは努力と向上心により昇進が可能ですが、それ以降の部次長、部長になるとほんの一握りの職員のみ昇進できる役職になります。ちなみに、7級では900万円、最高等級の8級は1000万円近い年収が見込まれるようになります。
市職員(行政職以外)の給与、平均年収を調査!
職種 | 平均年齢 | 平均給料月額 | 平均給与月額 |
---|---|---|---|
技能労務職 | 55.4歳 | 325,678円 | 348,107円 |
教育職 | 42.0歳 | 359,924円 | 396,942円 |
福祉職 | 44.1歳 | 332,151円 | 341,240円 |
※令和3年4月1日時点
小松市職員の年収は、医療職を抜かして比べると、教育職がもっとも高く、その次に行政職になります。行政職は給料こそ福祉職より少ないですが、諸手当が高いので年収にすると行政職のほうが福祉職より高めとなります。職員のなかでは低い水準になる技能労務職は、平均年収500万円以上になるので、小松市民平均年収350万円に比べると高水準になります。
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