資格の大原、情報セキュリティマネジメント講座の評判&口コミ評価
資格の大原の情報セキュリティマネジメント講座はコンパクトなカリキュラム内容になっていますので、短期合格を目指す方におすすめできます。午後試験の長文問題の攻略に必要になる解答テクニックを学ぶことができますので、午後対策に力を入れたい方にも向いているでしょう。
さて、今回紹介するのは資格の大原、情報セキュリティマネジメント講座の評判&口コミ評価に関するテーマになります。
大原での学習に興味がある方は必見です。
コース種類&料金
※2024年2月時点の一般価格を掲載
情報セキュリティマネジメント 合格コース
web通信:24,400円
大原の中ではスタンダードタイプのコースです。初学者、学習経験者、独学者など様々なレベルの受験生に対応しているカリキュラム内容になります。料金に関しては相場に比べると若干お高めになります。
大手系であればLEC東京リーガルマインド、オンライン系ならスタディングがコスパ重視の方に人気があります。
大原に関してもコスパが悪いという訳では無いです。料金を比べると他にもっと安いスクールはありますよ!という話しです。教材レベル、講義レベル、サポート体制の手厚さなど非常に魅力的な部分も多数あります。
カリキュラム内容
※情報セキュリティマネジメント 合格コースの内容を掲載。変更になる場合があります。
- IT一般分野(3回)
- 情報セキュリティ分野(4回)
- 科目A対策演習(1回)
- 科目B対策演習(1回)
- web模試(CBT)(1回)
ボリュームは多くはないのですが、合格に必要な内容は全て網羅していますので大原を信じて学習できます。
CBT式の模試に対応している点は良いですね。また、アウトプットの演習もシッカリとカリキュラムに組み込まれていますので、理解を深めやすいと言えます。
教材に関してはテキスト1冊、演習ドリル1冊、板書まとめノート1冊、ミニテスト1冊、過去問題集1冊、web模試1回(CBT)となります。大原のテキスト&演習ドリルは非常に評判が良いです。これを目当てに大原に決める人もいるでしょう。それくらい魅力的な教材になっています。
大原を選ぶ理由
どんな人が大原の情報セキュリティマネジメント講座に向いているの?という解説をして行きたいと思います。
- web通信の学習効率性が高い
- 講義動画をアプリにダウンロード可能
- IPA公開の試験範囲表を網羅したテキスト
- 理解度が深まる演習ドリル
資格の大原と言えば通学教室のイメージが強いのですが、情報セキュリティマネジメント講座に関しては受講形態はweb通信のみになります。
他校のオンライン系と言えば真っ先にスタディングが挙げられるのですが、大原のオンライン機能性は引けを取らない高水準にレベルになります。webですのでスピード再生機能で2倍速まで対応していますし、スマホ対応はもちろん24時間好きな時に勉強することができます。
テキスト&演習ドリルの質も高いですし、全体的にクオリティに優れた内容になります。
公式サイト
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