スタディング(旧通勤講座)司法書士の評判&口コミ評価
資格試験において合格するために重要になるのが効率性×勉強時間になります。
ほとんど出題されない範囲まで完璧に対策すると大幅に質が下がり、多くの学習期間を要した場合でも不合格になるケースは結構あります。
まず最初に重要視しなければいけないのは間違えなく効率性です。ココを少しでもアップさせるために多くの受験者は独学ではなく、予備校や専門学校という選択肢を取っています。しかし、難関試験の場合ですと1日30分とか1時間レベルで短期合格を目指すのは不可能に近いので、ある程度の時間を投資する必要もあります。
さて、今回紹介するのは忙しい社会人に知って頂きたいスタディング司法書士の評判&口コミ評価に関する徹底検証になります。
司法書士スタディングとは簡単に言えばスキマ時間を最大限活かすことができる学習システムです。例えば会社への通勤電車、昼休みなどですね。その30分~1時間の積み重ねが司法書士試験対策では大切になりますので、ポテンシャルを引き出してくれるKIYOラーニングはまさに貴重な存在です。大手だと学費・料金が高くて通えないという方についても候補の1つに加えておきたいところです。
本音の口コミ・体験談一覧

10年前くらいに受験した時にも予備校を検討したのですが、費用が高すぎて支払えなかったので断念しました。
今回再挑戦を検討して学校を探し始めると安い費用で受講することができるスクールが増えていたので驚きました。その中でもスタディングは圧倒的に低価格でスマホでコンパクトに学習できるので選びました。
山田講師によるとスマート問題集を繰り返しすることが重要ということでそれを信じて何度もやりました。まだまだスタディングを知らない人は多いと思いますので、もっと幅広く知られて司法書士受験業界で評価されるべきです。

私は常にスマホが気になって見てしまう癖があるのですが、スタディングはスマホでの学習が中心になりますので、非常に好都合でした。(笑)
スマホを触ったら講義動画を見たり、聴いたりするというルールを決めると無理なく、1日の中でたくさんの時間を学習に充てることができます。
例えば1日に5時間くらいスマホを見ている人って結構多いと思います。勉強するチャンスは忙しい人でも工夫することによって作ることができます。それに最適なのがスタディングです。
スタディング司法書士の特徴
ザックリ要点をまとめましたので、まずは下記をご覧くださいませ。
- 一般的な予備校の5分の1程度の価格を実現
- いつでも、どこでも手のひらサイズで学習できる
- 記述式・論文式試験対策にも強い
- 反復学習ツールが便利
新世代の学習システムを導入しているKIYOラーニングですので、ビデオ/音声講座を利用して勉強することになります。昔ながらの考え方だと生講義やテキスト教材を資格対策としてイメージをされている人もいると思います。通学で講義を受けるスタンスを求めるのであれば向かないと思います。直接指導に拘りが無いのであれば動画で講義を受けることができますので、金額には大きな違いがありますが、効果にはさほど差はないと思われます。
司法書士予備校は合格するまでに30万円~50万円程度の費用が掛かるのが一般的です。スタディングであれば10万円以下で十分に合格を狙えますので、料金の問題で独学勉強されている方も検討対象に加えてみることをおすすめします。
また、社会人で仕事をしている方でもスマホ1台で勉強することができますので、電車の中、昼休み、スタバでの待ち時間など様々なシーンで講義を見たり、聴いたりすることができます。
司法書士試験で難しいと言われているのが記述式問題です。これに躓いて長年不合格されている受験生は非常に多いのです。
スタディングでは具体的な資料の読み方及び整理の仕方、知識の使い方、さらに本試験が好む出題パターンをわかりやすく解説してくれます。
要点暗記ツール、記述式雛形暗記ツールなど受講生に人気のツールも豊富にあります。インプットだけではなくアウトプットも充実しているのは魅力ですね。合格者が続出している理由が分かりますね。
各種コース&料金(費用)一覧
ベーシックタイプの講座に加えて論文対策などワンポイントで学習をすることができる司法書士講座もあります。
総合コース
一括¥107,000 → ¥92,000 (税抜)
分割例月々 ¥4,815 × 24回から
スタディング司法書士試験対策のベーシックタイプになります。基本となる学習メディアはスマートフォン、PC、タブレット端末になります。
学習カリキュラムについては短期合格セミナー、基本講座(ビデオ・音声)、テキスト(PDF)、通勤問題集、セレクト過去問講座、記述式雛形問題集、記述式対策講座(ビデオ・音声)などで構成されています。不動産登記法と商業登記法の添削指導サービスもありますので、通信教育でも安心してサポートを受けながら対策することができます。記述式対策は1人ではなかなか難しいので、嬉しいですね。
総合コースのポイントになるのは基本講座でインプットをして通勤問題集、セレクト過去問講座などでアウトプットをすることで着実に力を付けることができるシステムになっているということです。教材のボリュームもシッカリしていますので、初めて受験する方でガッツリと勉強したいならおすすめです!
合格コース
一括¥74,000 (税抜)
分割例月々 ¥3,873 × 24回から
記述対策コース
一括¥46,000 (税抜)
分割例月々 ¥4,477 × 12回から
記述対策に特化した講座です。独学の方もワンポイント受講を視野に入れてみると良いでしょう。
冊子版オプション
一括¥19,800 (税抜)
民法、不動産登記法、会社法・商法、商業登記法、民事訴訟法・民事執行法、民事保全法・供託法・司法書士法、憲法・刑法の紙媒体のテキスト教材が欲しい人におすすめです。
なお、スタディングは割引キャンペーンなどを頻繁に実施されていますので、最新情報をシッカリと確認してお得に購入しましょう!
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