社会福祉士の夜間学校一覧

夜間の社会福祉士予備校・専門学校一覧

行政機関から民間企業まで、幅広い活躍の場がある社会福祉士は、高齢化社会に伴い、更にニーズの高い資格となっています。そこで取得するには国家試験に合格する必要があり、社会人受験生にとって、夜は勉強に集中できる時間帯としている方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは夜間講座を開講している社会福祉予備校、専門学校を紹介!特徴や受講メリットを紹介していますので、試験対策の参考比較としてご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了となる場合もありますので、公式HPまたはパンフレット等で確認して下さいね!

 

 

社会福祉士国家試験対策

 

  • 通学講座 開講校舎:お茶の水校、池袋校、横浜校、大宮校、名古屋校
  • 関東圏内実施校フリー受講制度
  • 同じ講義を複数校舎で繰り返し受講可

 

一貫して通学講座は生講義を徹底している東京アカデミーは福祉系資格に強みがあり、開催校はお茶の水校は土曜日クラス(富岡講師) 、池袋校は火曜日クラス(佐藤講師)、横浜校は日曜日クラス(佐藤講師)、大宮校は土曜日クラス(張講師)となっています。※名古屋校に関しては別途、公式サイトで確認して下さいね!

 

そこで東京アカデミーの社会福祉講座は夜間受講が可能であるのか?実施時間は10:00~17:00となっているため、夜の時間帯に生講義は実施していません。

 

しかし土日開講している校舎もあり、関東圏内の実施校内であれば都合のよい校舎で受講することができますので、ニーズに合わせて通学することができ、ピックアップしておきたい社会福祉予備校となります。関東地区・通学講座受講生合格率70.4%の実績を誇る資格予備校は、確実に社会福祉士国家試験合格を狙う受験生におススメです。

 

 

大原医療秘書福祉保育専門学校(東京水道橋校)

 

  • 社会福祉士夜間通学課程(18:30~21:40)
  • 4月入学(1年制)、2月の国家試験合格を目指す
  • 3年連続、高合格率を達成!
  • 主要駅からのアクセスが良好なので、仕事帰りに便利
  • 学費総額1,000,000円~※独自の特別奨学生制度で入学金・授業料を免除で最大78万円免除

 

第29回はなんと受験者19名に対し18名が合格するなど、大原夜間通学課程(社会福祉士)は、高い合格率を誇っており、その実績は信頼に値します。また1週間(6日間)単位での実習日程の調整が可能!大原は働きながら、学校に通いながらでも無理なく学習できる環境が整っており、夜間に受験対策できる社会福祉専門学校となります。

 

日本福祉教育専門学校

 

社会福祉養成科

 

  • 一般養成施設ルート(夜間通学)にて全国第1位の合格率90,0% ※2018年3月
  • 時間割:18:10-21:20(18:10~19:40、19:50~21:20の2時限)
  • カリキュラム時間:1200時間
  • 総実習時間:180時間以上((概ね24日間)
  • 実習期間:昼間部本校の定める実習施設において、夏期及び春期休暇中に実施し夜間部年間を通して平日の日中の時間帯に実施します。

 

昼間しっかり働きながら社会福祉国家資格合格を目指すことができ、日本福祉教育専門学校は、平日ナイトコースを用意!「先生方が細やかにサポートしてくださるので、働きながらでもしっかり学ぶことができました。」といった合格者のコメントが見られました。

 

平日の夜に試験対策を検討している社会福祉士受験生は注目です!