短期の司法試験予備校一覧

短期(速修コース)の司法試験予備校一覧

法曹会を目指すため最後の関門である司法試験は、難易度が高く、多くの受験生は専門予備校や通信学校など利用しています。そこで早くに試験突破できれば、その後のキャリアプランを優位に進めることができ、活躍できる日も近くなります。

 

そのため短期合格が狙える司法試験予備校に関心を高めている方もいるのではないでしょうか。ここでは合格実績のある資格学校に注目!口コミ&評判を交え、特徴や魅力を紹介していますので、一発合格、最速合格を目指す受験生は必見となっていますよ!また通信講座もピックアップしていますので、今後の試験対策の参考比較としてもご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了となる場合もありますので、公式HPまたはパンフレット等で確認して下さいね!

 

 

司法試験秒速パックプラン

 

完全パック

 

  • 受講料:単品合計金額296,000円⇒218,000円(税込)
  • 秒速・過去問コンプリート(約90時間)+秒速・総まくり(約120時間)

 

司法試験全問題(プレテスト含む)について、講師オリジナル答案を用いて解説、試験全体・科目・分野ごとに何が重点的に問われており、対策としてどういった知識を身に付ける必要があるのかということをイメージすることができます。

 

そして秒速・総まくりは、各科目15~17時間という短時間で、論文試験で必要とされる判例・論点について、答案でそのまま使える実践的な形で網羅的に習得することができる講座となっています。

 

攻略パック

 

  • 受講料:単品合計金額246,000円⇒188,000円(税込)
  • 秒速・過去問セレクト(約45時間)+秒速・総まくり(約120時間)

 

加藤講師が自ら選んだ過去問45題について、講師オリジナル答案を用いて解説する講座で完全パックよりも短い時間となっており、科目ごとの特性、科目・頻出分野ごとのフレームワーク、重要論点の内容・書き方を習得することができます。そして完全パックと同様に秒速・総まくりがプラスされています

 

資格スクエアは司法試験対策講座を大変お得なパックプランとして提供!安い費用で短期合格が狙えるオンライン講座となります。通信スタイルで試験対策を検討しているなら資格スクエアはピックアップしておきたいものです。

 

 

法科大学院生のための司法試験合格コース 総合

 

  • 受講料:一括¥129,980 (税込)
  • 基礎知識+短答演習+論文の書き方をパック
  • 法科大学院在学3年生、修了生におススメ

 

スタディングでは、基本講座において7科目の基本的知識を学習することができるとともに、論文対策講座において答案の書き方を教えてくれます。それぞれ7科目につき比較的短く簡単な事例問題を使用しながら法的三段論法に則った論述で解答するとどうなるかということを丁寧に教えてくれます。

インプットを十分に行っており、法的三段論法等の書き方も大丈夫だという方も、論文対策講座は比較的簡単な事例問題であることから軽く答案構成をして講座を倍速で聞く等、短時間で書き方をチェックすることができます。

 

スタディングは、ロースクールルートで司法試験合格を狙う講座を開講!初めて司法試験の学習をする方も基礎から着実に学ぶことができ、まずは、法律基本科目の知識を身につけながら、短答式対策の問題練習を行います。そして「論文対策コース」では、答案の書き方の基礎を身につけ、各科目ごとの対策を学ぶことができます。

 

お得な司法試験対策コースは、短期合格講座としての位置づけはしていませんが、通勤講座はインプットする知識量をできる限り絞り込み短期間で終わらせ、いち早くアウトプット練習に移行するといった基本コンセプトが特徴。あわせてスキマ時間を有効に活用できる時短学習スタイルは、司法試験において短期合格が狙える通信講座と考えられます。

 

 

短答論文フルコース

 

  • 受講料:通学、通信(提携校通学) Web297,540円 DVD327,240円
  • 矢島の速修インプット講座
  • 矢島の論文完成講座(添削オプション付 H23~H29)
  • 矢島のスピードチェック講座
  • 矢島の最新過去問&ヤマ当て講座(添削オプション付 H30)
  • 論文パーフェクト答練

 

LECの講座は短時間でインプットできます。

矢島の速修インプット講座であれば、論点括りだしのぶつ切りのようなテキストではなく、基本書のように論理的にテキストが作られているので理解がしやすい

オンライン受講の環境が整っているので、インターネット環境さえあれば時間や場所を気にせず受講ができる点が良いと思います。インプット系の講座は音声ダウンロードをしてスマホに入れておけば、いつでもどこでも何度でも聞けるので、知識の定着にとても役立ちました。

 

9月から学習スタートして翌年の本試験合格を狙うことができ、短答対策、論文対策のインプット、アウトプット講座全てが揃ったオールインワンコースとなります。速修インプット講座は一般的な入門講座と比べると3分の1程度の講義時間ですが、論文試験や短答試験の合格に必要な重要知識を全て身に付けられるように講義が特徴です。

 

また全てにおいて短期間で確実に合格へ導く段階的カリキュラムになっており、LECは司法試験短期合格が狙える資格予備校として関心を高めておきたいものです。

 

Wセミナー

 

4A基礎講座

 

  • 受講料:教室、個別DVD講座¥313,000 / Web通信講座¥316,000 DVD通信講座¥364,000
  • 入門講義、論文解法パターン講義67回、4A条解講義37回
  • 300時間程度の講義で合格レベル
  • 「過去問」と「条文」を重視

 

「4A論文解法パターンテキスト」のメリットは、条文の指摘が丁寧であること、規範が短いこと、あてはめが充実していることの3点だと思います。そのため、条文を起点とした形で規範部分の知識を素早く押さえ、それ以外の能力を意識して伸ばしていくことができました。

4Aは試験にそのまま直結する講義内容でした

4A基礎講座で用いられている教材はどれも必要最低限の知識をまとめた薄いもので、きちんとやり込めば、法律問題を解く上で必要な最低限の知識・論述能力はしっかり身につくと思います。

 

中村先生が考案した4Aアコリズムは、インプット講義を先行して行わず、アウトプットの方法論を先に学習する点に特徴があります。そしてゴール(本試験合格)から逆算した「Output→Input」のカリキュラムで、学習効率がより高まり、最短・確実な合格に繋がると考えています。

 

実際に受講生からは「学習を始めたばかりの時は、知識もないのに論文の書き方(アウトプット)を勉強しても意味がないのではないかと思っていましたが、結果として、非常に効率的な学習方法だったと実感しています」といったコメントが見られます。

 

Wセミナー(TAC)の司法試験講座は、短期間で合格が狙える効率学習でしかもリーズナブルな価格で提供、学生を始め社会人から評判の高い資格予備校となります。また、「4A基礎講座パック」は、試験さながらの答練がセットになったTACスタンダードコースで、法律を初めて学習する方でも無理なく1年間で予備試験・司法試験・法科大学院入試合格レベルの実力を身につけることができます。

 

 

司法試験 本科生(ハーフ)

 

  • 受講料:410,700 円
  • 論文過去問マスター全49時間
  • 論文過去問答練全49問(7問×7年分)
  • ペースメーカー論文答練全12回(32問)
  • TKC司法試験 [短答式]全国実力確認テスト全3回
  • TKC司法試験 全国統一模試全1回(短答+論文)

 

秋から学習スタート!翌年の合格を目標に、これから本格的な司法試験対策を開始する方向けのコースとなります。司法試験過去問の徹底分析で合格答案を体得した後、秋からの答練を通じて実践トレーニングを重ね、本試験合格するための実力を身につけることができます。

 

予備試験合格者、法科大学院生、修了生におすすめで、伊藤塾の司法試験対策講座は効率的かつ効果的な学習カリキュラムで、短期合格が狙える専門予備校となります。また基礎固めや弱点補強として講座ライブラリーを用意!ニーズに合わせて選ぶことができ、短時間で効率よくマスターすることができます。