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札幌市役所の難易度・倍率推移




北海道で公務員を目指す方のなかで、政令都市である札幌市役所合格狙っている受験生は必見となっていますよ!ここでは倍率推移を一覧にまとめており、難易度についても徹底検証!解説していますので、受験を検討している方は参考としてご覧下さいね!


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札幌市職員採用試験区分別の倍率一覧(令和元年度~令和5年度)


札幌市役所の採用試験について、ご要望の「最終合格者数」「倍率」「難易度」の3項目を軸に、過去5年間のデータを詳細に整理しました。


札幌市の行政職(一般事務)は、区分によって難易度が明確に分かれています。


大学の部


採用人数が最も多く、札幌市役所のメインとなる試験です。近年は採用枠の拡大により、以前よりも倍率が落ち着き、挑戦しやすい状況になっています。


難易度評価: 国家一般職や他政令市と比較して標準的ですが、北海道内では最難関の一つです。近年は倍率が4倍前後まで下がっており、筆記対策をしっかり行えば合格圏内に入りやすい傾向です。


年度 試験種別 試験区分 受験者数 最終合格者 倍率 難易度
令和5年度 大学の部 一般事務 807名 188名 4.3倍 ★★★☆☆
令和4年度 大学の部 一般事務 822名 212名 3.9倍 ★★★☆☆
令和3年度 大学の部 一般事務 859名 143名 6.0倍 ★★★★☆
令和2年度 大学の部 一般事務 756名 147名 5.1倍 ★★★★☆
令和元年度 大学の部 一般事務 875名 121名 7.2倍 ★★★★☆


短大の部


大学の部と同様に、近年は採用枠の確保などにより倍率が低下傾向にあり、以前よりも合格しやすい状況になっています。


年度 試験種別 試験区分 受験者数 最終合格者 倍率 難易度
令和5年度 短大の部 一般事務 145名 31名 4.7倍 ★★★☆☆
令和4年度 短大の部 一般事務 156名 35名 4.5倍 ★★★☆☆
令和3年度 短大の部 一般事務 178名 26名 6.8倍 ★★★★☆
令和2年度 短大の部 一般事務 195名 24名 8.1倍 ★★★★☆
令和元年度 短大の部 一般事務 215名 21名 10.2倍 ★★★★☆


高校の部


高校卒業(見込み)者を対象とした試験です。大学卒程度と比較して募集人員が少ないため、倍率は高めで推移します。


年度 試験種別 試験区分 受験者数 最終合格者 倍率 難易度
令和5年度 高校の部 一般事務 234名 32名 7.3倍 ★★★★☆
令和4年度 高校の部 一般事務 237名 30名 7.9倍 ★★★★☆
令和3年度 高校の部 一般事務 258名 24名 10.8倍 ★★★★☆
令和2年度 高校の部 一般事務 309名 27名 11.4倍 ★★★★☆
令和元年度 高校の部 一般事務 364名 22名 16.5倍 ★★★★★


社会人枠


民間企業等での経験者を対象とした枠です。採用予定数が「若干名(例年10〜15名程度)」と非常に少ないため、極めて高い競争率となります。


難易度評価: 公務員試験の中でもトップクラスの難易度です。筆記試験以上に、職務経験論文や口述試験(面接)での「即戦力性」が厳しく問われます。


年度 試験種別 試験区分 受験者数 最終合格者 倍率 難易度
令和5年度 社会人 一般事務 403名 14名 28.8倍 ★★★★★
令和4年度 社会人 一般事務 325名 14名 23.2倍 ★★★★★
令和3年度 社会人 一般事務 364名 14名 26.0倍 ★★★★★
令和2年度 社会人 一般事務 421名 13名 32.4倍 ★★★★★
令和元年度 社会人 一般事務 456名 14名 32.6倍 ★★★★★


技術職


参考までに、専門職の状況です。事務職に比べて倍率が低く、資格や専門知識を活かせる区分です。


職種例 近年の倍率推移 難易度(目安) 傾向
土木 1.5〜2.5倍 ★★☆☆☆ (低〜中) 深刻な人手不足により広き門となっている
建築 2.0〜3.0倍 ★★☆☆☆ (中) 事務職に比べると合格しやすい状況
電気 2.5〜4.0倍 ★★★☆☆ (中) 一定の専門知識が求められるが倍率は安定


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札幌市役所試験は難易度が高い?


札幌の市役所の採用試験の難易度は、政令指定都市と言う事もあり、全国的に高めに設定されています。そして、札幌は採用人数は多いですが、住環境や通勤面、大きな転勤がないことなども含め人気のエリアであるため、志望する公務員受験生が多く、必然的に倍率が高くなる傾向としています。


そういった事情により、道内の地方公務員よりも、札幌市役所は平均よりも難しく、難易度、倍率が高い採用試験となっています。特に筆記試験に重視しており、全国平均と比べても倍率が高い傾向としています。逆に面接試験は、全国平均よりも低く、一次試験突破が最大の難関としています。


札幌市役所VS北海道庁!難易度を徹底比較


結論から言うと、一般行政職(大学卒程度)で比較した場合、札幌市役所の方が北海道庁よりも難易度が高い(受かりにくい)傾向にあります。


最大の違いは「転勤の有無」による人気の差です。以下の表で具体的な比較をまとめました。


比較のポイントと傾向
倍率の差は「転勤」が影響: 札幌市役所は「札幌から離れずに働ける」という強力なメリットがあるため、道内の優秀な受験生が第一志望として集中します。一方、北海道庁は数年おきの全道転勤(引越し)が必須となるため、敬遠する受験生も一定数おり、結果として倍率が下がる傾向にあります。


筆記試験(1次)の突破しやすさ: 北海道庁は「まずは面接で多くの人を見たい」というスタンスが強く、筆記試験のボーダーラインが低め(5割前後)に設定されています。そのため、筆記試験の難易度だけを見ても北海道庁の方が「優しい(通過しやすい)試験」と言えます。


面接の評価方法: 北海道庁は1次試験の点数を2次試験に持ち込まない「リセット方式」を採用しているため、筆記がギリギリでも面接での逆転が十分に可能です。札幌市役所も人物重視ですが、受験者数が多いため、面接でも高い競争を勝ち抜く必要があります。


【総評】
まずは「どうしても札幌市内で働きたいか」「北海道全体をフィールドにスケールの大きな仕事をしたいか」というキャリアプランが軸になります。純粋な「試験を突破する難易度」であれば、北海道庁の方がやや入りやすい(合格のチャンスが広い)状況です。


まとめ:難易度の判定基準


事務職(大学卒): 倍率が低下傾向にあり、「標準」レベル。ただし、1次試験(筆記)よりも2次試験(面接・集団討論)の配点が高いため、人物評価の対策が合否を分けます。


事務職(社会人): 倍率が常に20倍を超えるため、「最難関」。


技術職: 倍率が低く、専門試験の対策ができていれば「比較的入りやすい」と言えます。


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