札幌市役所の難易度・倍率推移

札幌市役所の難易度・倍率推移

北海道で公務員を目指す方のなかで、政令都市である札幌市役所合格狙っている受験生は必見となっていますよ!ここでは倍率推移を一覧にまとめており、難易度についても徹底検証!解説していますので、受験を検討している方は参考としてご覧下さいね!

 

 

札幌市職員採用試験区分別の倍率一覧(2018~2015年)

 

大学の部

 

試験区分 2018年 2017年 2016年 2015年
一般事務行政コース 8.0 7.3 9.1 9.5
一般事務福祉コース 6.5 5.4 6.7 4.4
学校事務 6.5 8.9 9.0 5.1
一般技術土木 3.5 2.5 2.7 1.7
一般技術建築 7.5 3.2 4.9 2.7
一般技術電気 5.0 3.4 4.4 4.1
一般技術機械 3.4 2.5 2.5 4.0
一般技術衛生 7.9 7.9 12.1 5.4
一般技術造園 4.0 10.0 6.3 3.6
消防吏員 6.2 8.6 7.3 6.9

 

札幌市役所(大卒行政)年度別の採用人数に注目!
2018年155人・2017年186人・2016年166人・2015年174人

 

短大の部

 

試験区分 2018年 2017年 2016年 2015年
一般事務 11.9 7.9 14.7 10.2
学校事務 10.7 4.8 4.8 7.0
一般技術土木 2.0 7.0 3.0 2.0
一般技術電気 2.0 2.0 4.0 5.0
一般技術機械 2.0 3.0 2.0 5.0
消防吏員 8.0 12.9 14.3 11.4

 

高校の部

 

試験区分 2018年 2017年 2016年 2015年
一般事務 9.2 8.1 10.3 9.4
一般技術土木 2.1 2.8 1.7 2.5
一般技術電気 10.0 1.7 4.0 3.8
一般技術機械 4.0 2.5 2.5 3.5
消防吏員 11.1 17.3 16.4 12.1

 

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札幌市役所試験は難易度が高い?

 

札幌の市役所の採用試験の難易度は、政令指定都市と言う事もあり、全国的に高めに設定されています。そして、札幌は採用人数は多いですが、住環境や通勤面、大きな転勤がないことなども含め人気のエリアであるため、志望する公務員受験生が多く、必然的に倍率が高くなる傾向としています。

 

そういった事情により、道内の地方公務員よりも、札幌市役所は平均よりも難しく、難易度、倍率が高い採用試験となっています。特に筆記試験に重視しており、全国平均と比べても倍率が高い傾向としています。逆に面接試験は、全国平均よりも低く、一次試験突破が最大の難関としています。

 


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