【2019年度】横浜市役所のボーダー(合格点)を予想!

【2019年度】横浜市役所のボーダー(合格点)を予想!

関東エリアで東京特別区に次いで、公務員受験生から人気の自治体である横浜市役所を志望先としている方は必見となっていますよ!ここでは試験詳細から合格ポイントを併せ、筆記試験のボーダラインについてもまとめていますので、受験対策の参考としてご覧下さいね!

 

 

横浜市役所採用試験詳細

 

日程≪令和元年≫

 

区分 第一次試験 最終試験 最終合格発表
大学卒程度採用試験

【技術先行実施枠】

4月21日 6月1日、2日のいずれか1日 6月14日
大学卒程度等採用試験 6月23日 7月下旬から8月中旬 8月9日(技術系、学校事務)

8月23日(事務、免許資格職等)
8月30日(消防)

高校卒程度、免許資格職など採用試験 9月29日 10月中旬から10月下旬 11月中旬から11月下旬
社会人採用試験 9月29日 11月下旬から12月上旬 12月中旬

 

試験内容

 

一次試験教養試験

 

  • 一般知能:数的推理、判断推理、空間把握、資料解釈、文章理解
  • 一般知識:政治、地理、経済、数学、社会、化学、日本史、生物、世界史、地学

 

教養試験は「一般知能」と「一般知識」から構成され、15科目から合計60問出題されるわけですが、政治が多く出る傾向としています。

 

二次試験

 

個人面接、集団面接専門時事論文、体力検査

 

横浜市職員採用筆記試験のボーダーライン

 

横浜市役所の合格、採用者の中心は、東大、一橋、横浜国立、早稲田、慶応出身が多いことから、受験者のレベルが高いことは言わずと知れています。そのため上位合格者が、ほぼ難関大卒業者に独占されているのが実情です。

 

そこで、筆記試験に突破しなければ2次試験にたどり着くことはできませんので、一般知能、一般知識のなかで、点数が取れる科目は確実にマスターし、苦手科目についても徐々に攻略していく必要があります。そして、一般的な自治体の公務員筆記試験は6割がボーダーとしていますが、レベルの高い受験者が多い横浜市は、最低でも7割、70点以上は得点しておけるよう対策を講じておきたいものです。

 

ちなみに事務職試験では二次試験で特殊な論文試験が課されますので、最終合格するためには十分な対策が必要となります。

 

 

横浜市役所対策に強い公務員予備校一覧