横浜市役所の難易度・倍率推移

横浜市役所の難易度・倍率推移

18区の行政区を持つ横浜市は、日本で二番目に人口が多い都市でもあります。そこで、神奈川で公務員を目指す人は必見となっていますよ!ここでは横浜市役所の採用試験について、難易度や倍率などまとめていますので、試験対策の参考としてご覧下さいね!

 

 

横浜市職員の採用試験区分別の倍率

 

大学卒程度

 

試験区分 2018年 2017年
事 務 5.3 6.6
社会福祉 2,6 2.2
情報処理 13,5 4,3
土 木 2,4 2.4
建 築 2,6 5.6
機 械 3,7 4.6
電 気 3.1 4.0
農 業 7.0 4.4
造 園 3.3 12.4
環 境 19,0 5.8
薬剤師 3.2 3.2
衛生監視員 6.4 4.8
保健師 2.0 2.4
消防士一般 6.0 6.1
学校事務 4,6 5.5

 

高校卒程度

 

試験区分 2018年 2017年
事 務 4.9 5.1
電 機 4.0 3.5
土 木 2.0 2.0
機 械
土 木 2.0 2.5
水道技術 3.3 2.7
消防士 16.3 17.7
消防士(救急救命士) 6.5 17.7
保育士 3.3 3.8
司 書 5.4 6.4
学校栄養 10.6 7.6

 

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横浜市役所の公務員試験は難しい?

 

横浜市の採用試験は、教養試験「一般知能」と「一般知識」から出題され、問題のレベルはあまり高くはありませんが、試験科目が多いので効率的に勉強する必要があります。また、それとは別に独自の筆記試験である専門時事論文といったものが課せられているのが特徴です。

 

そして、横浜市役所試験は自体は、全国の地方上級並みで難易度は高くはありませんが、独自の筆記試験と教養試験の問題数が60問と多いため、しっかりと対策を講じて学習する必要があります。また受験者数は多いですが、横浜市は毎年、大量採用していますので、倍率については低い傾向で推移しています。

 

しかし横浜市職員は、有名大学生などレベルの高い受験生が多いため、必然的に合格するのが難しいと言われており、公務員試験のなかでも難関であるようです。

 

 

横浜市役所対策に強い公務員予備校一覧