夜間の行政書士学校一覧

夜間の行政書士予備校・専門学校一覧

幅広い年代から人気の高い資格として行政書士は、学生をはじめ社会人受験生が多いのが特徴です。そのため仕事しながら両立して勉強する必要がありますが、通学にこだわっている受験生のなかには、夜の時間帯に受講できる資格予備校に関心を高めている方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは行政書士講座を開講している夜間学校に注目!特徴や受講メリットを紹介していますので、今後の試験対策の参考比較としてご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は、今後、変更、終了となる場合もありますので、公式HPまたはパンフレット等で確認して下さいね!

 

 

クレアールなら通信講座だから時間は関係なし!いつでもどこでも学習可能!

 

 

  • 平日は夜21:00まで営業教室が大半を占める
  • いつでも好きな時間帯に授業を受けられるフリー受講
  • ライブ講義またはオンデマンド講義選択

 

大栄の行政書士資格講座は、資格スクエアと提携!インターネットと教室での学習スタイルを両立することで、マイペース&低コストで学べるようになっています。そして営業時間内であれば、いつでも受講が可能!夜に学習時間をあてることができ、まさに多忙な社会人にピッタリな学習スタイルで合格を狙うことができます。

 

全国に多数の校舎を構える大栄は職場や学校、住まいから近い場所に通学することができ、夜間受講が可能な行政書士予備校として、ピックアップしておきたい学校となります。

 

 

ライブ講義、ビデオ講義

 

  • 首都圏(5箇所)・ 名古屋(1箇所)・京都(1箇所)・大阪(1箇所)の計8校舎
  • 決められた日程、時間に受講
  • 平日は20::00まで営業※名古屋校、京都校は19:00、梅田校は19:30まで営業

 

行政書士講座を開講している伊藤塾は、夜8時まで営業していますので、夜間受講も可能!通学講座は講師に直接質問、志を同じくする仲間に出会えることができます。そしてリーガルトレーニングをはじめとする演習、答練では、本試験さながらの“リアル” なシミュレーションを行なえるのも、教室受講のメリットとなります。

 

 

本校通学スタイル

 

  • 生講義、生講義&ビデオ講義
  • 個別ブース受講

 

行政書士講座は人気資格の一つということもあり、LECは初学者向けの講座等、生講義、V講義を実施している校舎が多数あります。そのなかには夜に開講している校舎もあり、時間帯は多少異なるもの19:00~20:30、19:15~21:50に実施しています。

 

決まったスケジュールで通学することで、学習のペースを作りやすく、挫折が心配な方もモチベーションを維持し学習を継続しやすいのがライブ講義のメリット!忙しい行政書士受験生も夜間開講している資格予備校LECなら、そのメリットを活かしながら試験勉強することができます。また欠席が心配な方も、「Web」または「DVD」で受講できますので、安心して受講できます。

 

提携校Webクラス

 

LECは本校のほかに提携校でも行政書士講座の受講が可能です。通学Webクラスは、都合の良い日時に予約、自分のスケジュールに合わせて、校舎内のブースで受講できるスタイルとなります。運営している会社により営業時間は異なるもの、比較的、遅い時間帯まで開講していますので、夜間受講も可能としています。

 

 

教室通学

 

  • 全日:10:00~12:30、13:30~16:00
  • 夜間:19:00~21:30

※校舎により多少、時間が異なります。

 

全ての校舎が夜間クラス設置しているわけではありませんが、入門完全合格コースのスケジュールを見ると、東京水道橋校、池袋校、町田校、浜松校、名古屋校、難波校、梅田校、神戸校、京都校で開講しています。また別のコースでは静岡校で夜クラスを開講していますので、詳しい詳細はパンフレット、公式サイトで確認して下さいね!

 

映像通学試聴時間帯

 

(1)9:00~12:00 (2)12:10~15:10 (3)15:20~18:20 (4)18:30~21:40 ※土日、祝日は(4)の時間帯実施していない校舎もあり

 

社会人講座大原は、行政書士試験対策として夜の時間帯に受講することができ、教室または映像講義のどちらか選ぶことができます。夜間に集中して学習を進めていきたい行政書士受験生は、注目しておきたい資格専門学校となります。

 

 

教室講座平日夜クラス(19:00~21:30)

 

新宿校、池袋校、八重洲校、横浜校、大宮校、名古屋校、なんば校、神戸校

※渋谷校、梅田校、福岡校は平日昼または土日に開講

 

上記は初学者向けのプレミアム本科生、Plusのスケジュールから確認したものです。TACは行政書士講座について全ての校舎で、教室講座夜間クラスを設置しているわけではありません。またコースや講座により実施校は異なりますので確認する必要があります。

 

そこで多忙な受験生のなかには、仕事や学校でやむをえず欠席した際の授業の遅れが気になる方は多いのではないでしょうか。TACはそのようなフォローもしっかりしていますので、安心して学習継続することができます。

 

  1. クラス重複出席フォロー:複数の教室クラスが設定されていますので、他の教室クラスに振り替えて受講できます(手続不要・他校舎への出席も可)。
  2. Webフォロー・音声DLフォロー:本科生・パック生・単科生(資料通信講座を除く)に標準装備のフォローサービスです。受講している同一コースの収録講義を、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末で、繰り返し何度でも視聴することができます。
  3. 個別DVD重複フォロー:欠席した講義のビデオ(DVD)を個別ブースにてご覧いただけます(有料\500、要予約)。

 

教室個別DVD講座

 

(1) 9 :30~12:30 (2)12:30~15:30 (3)15:30~18:30 (4)18:30~21:30 ※日曜日は(4)の時間帯は利用不可

 

上記の時間帯のなかで自分の都合に合わせて予約し、校舎内のブースで集中して勉強することができます。アクセス便利な場所に校舎が立地していますので、平日、通勤通学帰りに立ち寄ることができ、TACは夜間受講が可能な行政書士学校としてピックアップしておきたいものです。