鳥取大学公務員講座の評判&口コミ

鳥取大学公務員講座の評判&口コミ評価

鳥取県には公務員専門予備校は少なく、県内にはTAC(Wセミナー)、東京アカデミー、大栄、LECなど全国展開している大手は存在していません。そのため、通学講座は学内講座か鳥取市、米子市にある予備校のいずれかの選択になります。また通学にこだわらないのであれば、大手スクールのWeb講座やオンライン講座のクレアールなど試験対策の選択肢を広げることができます。

 

そこで、ここでは鳥取大学の学内公務員講座に注目!特徴や魅力をまとめていますので、比較として参考にしてみてはいかがでしょうか。また、口コミ体験談も掲載していますので、評判が気になる方も必見となっていますよ!

 

 

※こちらで紹介している情報は、今後変更、既に終了している場合もありますので、公式HPで確認することをおススメします。

 

鳥取大学公務員講座の特徴

 

基本詳細

 

鳥取キャンパス(地域学部・工学部・農学部) 鳥取県鳥取市湖山町南4-101
米子キャンパス(医学部) 鳥取県米子市西町86 大学会館内
生協本部営業時間 9:30 〜 17:30/休業日(土曜日・日曜日・祝日)
ポイント 4月に公務員試験対策ガイダンス実施

 

 

鳥取大学生協では、大学キャリアセンター後援で学内公務員講座を企画・運営しており、毎年150名を超える受講申し込みとなっています。鳥取大公務員合格者のおよそ8割が学内講座受講生で、3回生を対象にした本講座は行政コース・土木コース・工学コース・教養コースの4コースあり、2回生を対象にした入門コースも開講しています。

 

講座内容、費用など詳しいことは記載されていませんので、ここでは全国生協の公務員学内講座についてまとめていますので参考にして下さい。詳細については生協ショップカウンターへお問い合わせください。

 

2018年3月卒業者公務員就職実績(鳥取大学)

 

地域学部38名
医学部保健学科4名
工学部36名
農学部生物資源環境学科34名
農学部共同獣医学科12名

 

大学生協が選ばれる理由

 

  • 2017年の最終合格は7,271名(全国生協)。確かな合格実績
  • 県大生の学習進捗や学事に合わせた講座設計
  • 試験の傾向を掴み、繰り返し行う受験指導
  • 安心して申し込める受講規約

 

47大学で年間約8,500人の学生が生協の学内講座で公務員を目指しており、毎年、多くの受講生が国家公務員(総合職・一般職)、都道府県庁、政令指定都市/市町村職員など現役合格しています。そして鳥取大学でも同様に、鳥取・米子キャンパス内で受講することができます。

 

学習のペースマーカーになる毎日の授業は、実力のある講師による生講義が行われ、初学者でも分かりやすく説明してくれます。

 

 

講義を受けても理解できない部分は、繰り返しDVDを視て復習した。分からない箇所は講義後に質問して、その日のうちに解決した。


 

そして、このように学内講座は授業+DVDで試験対策でき、万が一、講義が受けられない時も安心です。また、面接指導は、スキルが定着するまで無料で何度でも繰り返し行うことができ、全国ネットワークを活かした最新の二次試験対策により自信をもって臨むことができます。

 

鳥取大学≪公務員試験対策≫口コミ評価

 

講義に出れなくても後日その内容のDVDを借りることができたので、大学の講義やゼミやバイトと両立しやすかった。また、数的処理など講師の方が解きやすい方法を教えてくださるので独学で勉強を行うよりもやりやすかった。

公務員の行政にどうしても受かりたいのならば受けるべきだと思います。また、専門を技術で行く予定にしてるなら、この講座は取らずに自身で教養の勉強をした方が効率がいいかもしれません。

講師が質問に丁寧に答えてくれ、さらにテストの出やすい範囲などもポイント、ポイントに教えてくれましたそのおかげもあり、苦手分野についてもスムーズに頭に入ってきました。

講師の方々はとても熱心で、私的には大変満足する講習であり、これ以上を求める点はありません。また、面接に臨む心構えや態度、マナーについて、基礎から繰り返し時間をかけて学ぶことができた。おかげで試験には自信を持って挑むことができ感謝しています。

 

大学の公務員講座は安い料金で質の良い試験対策ができるとして口コミ定評があり、鳥取大学でも高評価を得ています。学内講座は、公務員受験ノウハウがあり、一次試験から最終合格まで、万全な体制が整っていますので、希望の職種試験合格を目指すことができると見解できます。