立命館大学公務員講座の評判&口コミ

立命館大学公務員講座の評判&口コミ評価

京都や大阪、滋賀にキャンパスがある立命館大学の学生のなかには、公務員を将来の職業と考えている方もいることでしょう。そこで、立命館大学の公務員講座について、口コミや体験談が気になるという方は必見となっていますよ!

 

ここでは費用や特徴、受講メリットをまとめていますので、公務員試験対策に注力している通信スクールのクレアールや、通学タイプの東京アカデミー、大栄、伊藤塾、TAC(Wセミナー)など併せて参考比較としてご覧下さいね!

 

 

※こちらで紹介している情報は、今後変更、既に終了している場合もありますので、公式HPで確認することをおススメします。

 

立命館大学公務員講座の特徴

 

立命館大学には、資格取得や難関試験合格を目指す学生の学習サポートやその後のキャリアを見据えた進路・就職支援を行う機関、「エクステンションセンター(通称:エクテン)」があります。そのなかには公務員採用試験に対応した講座も開講しており、難関の総合職は西日本私大のなかではトップの実力を誇り、ほか国家公務員、地方公務員など毎年多数の合格者を輩出しています。

 

窓口キャンパス≪エクステンションセンター≫

 

衣笠キャンパス 京都市北区等持院北町56-1
びわこ・くさつキャンパス(BKC) 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
大阪いばらきキャンパス(OIC) 大阪府茨木市岩倉町2-150
朱雀キャンパス 京都市中京区西ノ京朱雀町1

 

キャンパス周辺の公務員予備校一覧

 

 

合格実績(2018年度実績)

 

国家公務員総合職32名(全国私大6位 西日本私大1位)
国家公務員一般職176名(全国5位)
外務省専門職2名
裁判所職員一般職24名
労働基準監督官21名
国税専門官110名
財務専門官5名
地方公務員(京都府、京都市、大阪府、大阪市、兵庫県、神戸市)99名

 

受講ポイント

 

  • 約1年間の学習で合格を目指すカリキュラム
  • オプション科目(無料)「人物試験対策講座」を用意
  • キャンパス内で受講できる
  • 欠席した際や復習に便利な講座のWeb動画配信フォロー
  • 窓口における受講相談や進路相談
  • 専用自習スペースの利用

 

公務員講座は、本格的に勉強をスタートするのは3回生の春からで、大学のキャンパス内で受講できますので、時間を有効に活用することができます。そしてカリキュラムは授業時間や定期試験期間を考慮した立命館独自のプログラムになりますので、正課授業との両立が可能です。

 

また、資格予備校や専門学校よりも安い費用で公務員試験に挑戦することができ、試験合格から就職までのトータルサポートで、将来を見据えたキャリア形成を図ることができるのも立命館大学公務員講座の魅力でもあります。

 

さらに、エクテンは、20年にわたり多くの先輩を公務員として送り出してきた指導ノウハウを活かし、質の高い講座を開講しており、立命館大学の強みであるOB・OGのネットワークを活用できるなど、公務員を目指す環境が整っています。合格した先輩からのアドバイスにより、試験対策・就職活動のノウハウを吸収することができるのは公務員受験生にとって強みとなるはずです。

 

立命館大学公務員講座費用

 

国家公務員総合職合格コース(法文系) 約230,000円
国家公務員総合職合格コース(技術系) 約150,000円
国家公務員総合職合格コース(理系MO・M1対象短期パック) 約53,000円
地方上級・国家公務員一般職合格コース(法文系) 約240,000円
地方上級・国家公務員一般職合格コース(技術系) 約130,000円
心理系・福祉系講座 約160,000円
外務省専門職講座 約460,000円
日本の未来を創る国家公務員養成プログラム「立命館霞塾」(1〜2回生対象) 無料

※開講講座、コースは衣笠、BKC、OIC、朱雀それぞれキャンパスにより異なります。

 

立命館大学公務員講座口コミ評価

 

立命館大学は、公務員志望の方にかなりいい環境があり、エクテンでは民間の予備校と比べ、割安で公務員試験の対策ができます。難易度の高い国家公務員総合職や外務省、裁判職など合格実績があり、希望の試験種に向けてしっかりと勉強することができます。人物試験に重視した対策も行っていますので、この費用にして最終合格までサポートしてくれるのでコストパフォーマンスが高い講座と感じることができます。

 

立命館大学の公務員講座評判は、口コミ等は見られないもの、情報サイトでは高く評価されており、これまでの合格実績を見る限り、公務員受験に熟知している学校であることがわかります。学業と両立して無理なく合格力を身につけることができますので、国家公務員、地方公務員を目指す学生は、資格予備校やオンライン講座など併せて検討してみると良いでしょう。