警察官の年齢制限~都道府県別一覧

大卒程度・高卒程度の警察官年齢制限一覧

 

警察官採用試験の受験資格である年齢条件について調べてみました。警視庁を含む各自治体の上限をまとめてみましたので、ご覧くださいませ。

 

注意点

 

①平成29年度実施試験掲載(まだ最新情報が公開されていない一部の自治体で平成28年度実施試験の年齢制限を掲載しています。)
②基本的に採用時の年齢制限を掲載していますが、一部異なる可能性があります。
③「警察事務」と「警察官」の受験資格は異なりますので、注意してください。
④専門職、特別枠を除いた一般的な試験区分の情報を掲載しています。
⑤大卒程度はⅠ類、A区分と呼ばれることが多い。高卒程度はⅢ類、B区分と呼ばれることが多い。
⑤最新情報は必ず採用公式ページをご覧くださいませ。

 

 

大卒程度

高卒程度

北海道

32歳

32歳

青森県

32歳

32歳

秋田県

35歳

35歳

山形県

36歳

36歳

岩手県

33歳

29歳

宮城県

33歳

33歳

福島県

33歳

33歳

警視庁

29歳

29歳

神奈川県

30歳

30歳

埼玉県

30歳

30歳

千葉県

33歳

30歳

栃木県

33歳

33歳

茨城県

33歳

33歳

群馬県

33歳

33歳

新潟県

30歳

30歳

山梨県

33歳

33歳

長野県

30歳

30歳

石川県

31歳

31歳

富山県

35歳

35歳

福井県

30歳

30歳

愛知県

33歳

30歳

岐阜県

31歳

31歳

静岡県

33歳

33歳

三重県

32歳

32歳

大阪府

33歳

33歳

兵庫県

35歳

35歳

京都府

30歳

30歳

滋賀県

30歳

30歳

奈良県

30歳

30歳

和歌山県

32歳

32歳

岡山県

33歳

33歳

広島県

32歳

32歳

鳥取県

33歳

33歳

島根県

34歳(10月採用)、33歳(4月採用)

33歳(武道区分は26歳)

山口県

33歳

33歳

香川県

30歳

28歳

徳島県

30歳

30歳

愛媛県

31歳

31歳

高知県

34歳

34歳

福岡県

30歳

30歳

佐賀県

29歳

29歳

長崎県

31歳

-

熊本県

32歳

27歳

大分県

32歳

30歳

宮崎県

30歳

30歳

鹿児島県

31歳

31歳

沖縄県

29歳

29歳

 

 

年齢制限が35歳以上の自治体一覧

 

  • 秋田県警察官採用試験
  • 山形県警察官採用試験
  • 富山県警察官採用試験
  • 兵庫県警察官採用試験

 

一般的に33歳以上になると極端に受験できる自治体が減るのが特徴的になります。できれば30歳、31歳、32歳の段階で試験に臨むと選択肢が増えます。但し、人気のある警視庁は一般採用の場合ですと29歳が上限になりますので、30歳未満で無いと受験することができません。警視庁に憧れ、拘りを持っているのであれば20代の内に合格する必要があります。30代になると一般採用では厳しいです。

 

なお、最も年齢上限が高いのは36歳という結果になりました。自治体は山形県警察官採用試験(大卒程度・高卒程度)になります。

 

年齢制限が30歳以下の自治体一覧

 

  • 岩手県警察官採用試験(高卒程度)
  • 警視庁採用試験
  • 香川県警察官採用試験(高卒程度)
  • 佐賀県警察官採用試験
  • 熊本県警察官採用試験(高卒程度)
  • 沖縄県警察官採用試験

 

一般的に大卒程度の方が年齢条件が緩く、上限が高い傾向があります。30歳以下の受験資格になっている自治体も半分は高卒程度になります。それだけ限られた範囲で合格しなければいけないので短期集中で勉強するのがコツになります。実際に落ち続けて、最後は年齢制限を超えてしまって、断念されている受験生も多いので、気を付けなければいけません。

 

なお、一般枠において最も年齢上限が低いのは27歳の高卒程度熊本県警察官採用試験になります。武道枠を含むと島根県の26歳がランキング1位になります。

 

警視庁特別捜査官なら39歳まで!

 

警視庁の場合ですと「特別捜査官」の民間企業職務経験者採用が実施されています。一般的な警察官とは異なり、専門的な知識を駆使するエキスパートを採用する試験ですが、立派の警察官の職種の1つになります。

 

 

年齢上限

財務捜査官警部補(4級職)

39歳

科学捜査官(化学)警部補

39歳

科学捜査官(電気電子)警部補

39歳

コンピュータ犯罪捜査官警部補

39歳

コンピュータ犯罪捜査官巡査部長

34歳

 

かなり特殊な仕事内容になりますので、受験資格のハードルは結構高いです。熟練した経験と知識が必要になりますので、素人が今すぐ受験は難しいのですが、既に該当するのであれば挑戦するのも1つの手です。

 

警察官予備校ランキング

 

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