消防士の年齢制限一覧

消防士(消防官)の年齢制限一覧表

 

消防士の受験資格で最も関心が高いと言われている年齢制限をまとめているページになります。

 

大卒程度(Ⅰ類)、短大卒程度(Ⅱ類)、高卒程度(Ⅲ類)によって年齢の上限及び下限は異なりますので、それぞれ確認する必要があります。なお、今回は採用人数が多いと言われている大卒・高卒消防士(消防官)の年齢上限一覧表を作成してみました。

 

掲載の注意点

 

①掲載内容が一部古い可能性があります。最新情報は各自治体の採用案内でご確認くださいませ。
②「-」は年齢制限について確認できなかった場合に記載しています。
③採用時点、受験時点などそれぞれ年齢制限に関する認識が異なる可能性があります。
④政令都市消防官採用及び東京消防庁のまとめです。

 

 

大卒程度

高卒程度

札幌市

29歳

25歳

仙台市

29歳

25歳

東京消防庁

29歳

21歳

千葉市

28歳

21歳

横浜市

30歳

21歳

川崎市

29歳

21歳

相模原市

-

21歳

新潟市

28歳

21歳

静岡市

28歳

19歳

浜松市

28歳

21歳

名古屋市

30歳

21歳

京都市

29歳(A区分)・30歳(B区分)

21歳

大阪市

-

-

堺市

29歳(A区分)・28歳(B区分)

21歳(A区分)

神戸市

29歳

25歳

岡山市

26歳

21歳

広島市

27歳

23歳

北九州市

30歳

21歳

福岡市

29歳

24歳

熊本市

26歳

-

 

大卒消防士の年齢制限

 

各自治体によって大卒程度は26歳~30歳の年齢上限になっています。岡山市は26歳、広島市は27歳と中国地方は若干上限が低くなっている傾向がありますので、できるだけ少ない受験回数で内定を勝ち取りたいところではありますね。

 

なお、消防官採用試験の中でも上限が高いと言われている横浜市、名古屋市、北九州市は30歳になります。人気のある東京消防庁・神戸市は29歳という結果に。

 

基本的に消防士は社会人経験者採用・民間企業等職務経験者採用は実施されていない自治体が多いので、30代、40代、50代は受験できないケースがほとんどになります。その背景にはやはり体力的な部分が大きいと思います。できれば若くてフレッシュな人材確保をしたいと考えている地域が多いので、20代前半~中盤で最終合格を掴みたいですね。

 

高卒消防士の年齢制限

 

高卒程度の消防士は年齢条件が厳しいことで知れています。同じ公安系公務員である警察官の場合ですと30歳~35歳程度まで受験できる自治体が結構ありますので、万が一年齢制限を過ぎてしまった人は警察官に第一志望先を変更するのも1つの手です。

 

なお、幅については19歳~25歳になります。札幌市、仙台市、神戸市は上限が25歳になりますので、政令都市の中では範囲が広いと言えます。なお、東京消防庁、横浜市、千葉市など全体的に21歳が上限になっている自治体が大半を占めています。3回程度しかチャンスがありませんので、できれば高校生現役合格又は公務員専門学校卒業までに合格したいですね。

 

 

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