電子・電気・情報職の公務員予備校一覧

電子・電気・情報職の公務員試験予備校・専門学校

電気の公務員試験対策講座は数少ないので探しているけど見つからない・・・そのような悩みを抱えている方は結構多いのではないでしょうか?基本的には電子・情報職と一緒のコースになっているケースが多いのが特徴的になります。この手の技術職は地方初級、地方上級、国家公務員一般職・総合職とあらゆる採用試験でニーズがあります。地上の場合ですと特に県庁や政令都市などは募集予定者数が多く、中小規模の市役所の場合ですと若干名や数年に1回程度の採用試験が実施されている例もあります。

 

このページで紹介するのは電子・情報・電気の公務員試験予備校・専門学校おすすめランキングに関するテーマになります。通学で通える範囲内に学校が無い方向けに通信講座・通信教育を比較するコーナーも企画しているので参考にしてみてくださいませ。なお、人気のある過去問・参考書・テキストなどを通販等で購入して独学で頑張っている方についても検討対象には入れておきたいところではありますね。

 

電子・電気・情報職の公務員予備校・通信講座ランキング

 

人気のあるサービスに厳選しました!専門試験対策に強いのはもちろん、基本となる教養試験、論文試験、面接対策も充実している優良になります。また、対策講座コースの種類も豊富にありますので、自分に合ったタイプの学習を選ぶことができるという点についても大きな要素になります。電気系の公務員試験予備校・通信教育を比較するのであればまずは下記の学校へ無料資料請求してみてくださいませ。

 

 

料金相場

15万円~30万円

 

電子職、電気職、情報職の公務員試験対策に強い通信講座として挙げられているのがクレアールです。無駄な経費をカットして安い料金価格で講座を提供しているのが特徴的な新勢力です。実際に様々なランキングサイトにおいても上位掲載されているなど実力については問題ないでしょう。

 

大卒程度技術系公務員コースで「電気・電子・情報」を選択することで受講可能です。都道府県職員、政令都市職員、特別区Ⅰ類、国家一般職、市役所、国立大学法人の「電気・電子・情報区分」を受験される方は必見です。

 

 

料金相場

詳細内容は資料請求

 

通信教育で人気を誇るクレアールとは対照的に東京アカデミーは全国各地に校舎を構えていて、「生講義」で知られている公務員予備校です。都道府県別対策はもちろん、市町村区別にも一部対応されているなど受験先の合格へ向けてピンポイントで1次試験、2次試験対策をすることができるのがポイントになります。利用するメリットとして挙げられるの講師陣のレベルの高さ、圧倒的な情報量、サポート体制、面接試験対策に強いなどが挙げられます。

 

 

主なコース・料金

2019年合格目標地方上級・国家一般職 電気・電子・情報職合格コース
Web+音声DL通信講座272,000円
DVD通信講座329,000円
通学(工学の基礎+教養)Web+音声DLフォロー付333,000円
通学(工学の基礎+教養)DVDフォロー付390,000円

 

※上記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

電気・電子・情報職総まとめ講座、電気・電子・情報職パーフェクト演習講座、リアル面接シミュレーション、工学の基礎パーフェクト演習講座、工学の基礎総まとめ講座、教養(基礎能力)試験対策、論文対策などカリキュラムは非常に充実しています。ちなみに国家総合職電子・電気・情報職区分にも対応されています。

 

 

主なコース・料金

2019年合格目標電気・電子・情報職本科生
Web+音声DL通信講座276,000円、入会金10,000円
DVD通信講座363,000円、入会金10,000円
教室講座288,000円、入会金10,000円
個別DVD講座288,000円、入会金10,000円
教室+個別DVD講座319,000円、入会金10,000円
2020年合格目標1.5年電気・電子・情報職本科生
Web+音声DL通信講座329,000円、入会金10,000円
教室講座341,000円、入会金10,000円
個別DVD講座341,000円、入会金10,000円
教室+個別DVD講座372,000円、入会金10,000円

 

※上記は一般価格、税込表記です。キャンペーン価格・特別割引、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

TACはクレアールに比べると料金価格が高いのですが、サポート体制が抜群に優れています。

 

例えば論文・専門記述添削&模擬面接は何度でもOKですし、面接試験対策は技術職用にも対応されていますし、官庁訪問対策、集団面接、集団討論にも対応されています。

 

専門講義・専門演習・専門記述のカリキュラムについては電磁気学・電気回路、電力工学、電気計測・制御、情報・通信、電気・電子・情報職専門記述をバランスよく学習することができます。

 

電子・電気・情報職の仕事内容・業務内容を教えて!

 

自治体や各省庁管轄の既存施設の維持管理及び新規の計画・設計・工事監督などがメインの仕事になります。

 

但し、実際には外部の民間企業に委託するケースも多く、メーカーとの打ち合わせ・指導などまとめ役をする機会も結構ありますので、職員は若手の頃からリーダーシップを必要とされます。また、公共事業になりますので、公正な入札は実施されているか?など違反対策をすることについても電気公務員の業務内容の1つと言えるのではないでしょうか?

 

また、建築、道路、下水道、電気システムの開発など様々なインフラに携わることができますので、住民の暮らし向上に直接関わってきますので、モチベーションを維持しながら仕事をしやすいと思います。但し、万が一のことがあれば大惨事になる可能性もありますので、責任をもって1つ一つ確認しながら実施する必要がありますので、決して楽で簡単な仕事ではないという点については理解しておきたい。

 

主な配属先・人事異動先の部署

 

地方自治体の場合ですと下記の通りになります。

 

  • 知事部局
  • 交通局
  • 水道局
  • 下水道局

 

国家公務員一般職・総合職を受験する方は国土交通省、総務省、経済産業省などでニーズがあると言われています。

 

合格者の主な大学学科一覧

 

  • 電気電子工学科 
  • 電子情報工学科
  • システム情報工学科
  • 数理・電気電子情報学科
  • 電子応用工学科

 

電子・電気・情報職の給料・年収を教えて!

 

軒並み他の技術系と同じ程度の給与・年収になります。賞与ボーナス(期末勤勉手当)についても同様です。

 

電子・電気・情報職の難易度・倍率を教えて!

 

全体的に競争率は2倍~5倍程度になりますので、難易度で考えるとそれほど難しい試験ではありません。シッカリと勉強をして2次試験の面接対策・集団討論対策をすれば1年~2年間くらいで十分に合格を狙うことができます。

 

例その①~電気区分

 

【上級区分】

 

1次試験受験者数:40名

 

最終合格者数:15名

 

合格倍率:2.5倍

 

【初級区分】

 

1次試験受験者数:11名

 

最終合格者数:8名

 

合格倍率:1.4倍

 

一般的に大卒程度の方が難しい傾向がありますので、スペシャリストとしての活躍を目指しているのであれば高卒程度を受験するのも1つの手であると言えるのではないでしょうか?全体的に電気職の公務員試験は難易度がそれほど高い訳ではない。実際に倍率・競争率についても2倍~4倍程度が相場になっている。

 

例その②~電子区分

 

一次試験受験者数:5名

 

最終合格者数:1名

 

競争倍率:5倍

 

電子職の公務員試験についても難易度は電気や情報と同様程度と考えておくべきです。上記の例のようにライバルは少ないが採用予定人数が若干名と掲載されている例も多数あります。気を引き締めて2次試験対策をすることができるか?面接試験対策攻略がカギになるのは間違えないでしょう。

 

専門試験択一の出題分野例

 

【電気区分】

 

数学・物理/電磁気学・電気回路/電気計測・制御/電気機器・電気工学/電子工学/情報・通信工学