水産職の公務員予備校一覧

水産職の公務員試験予備校・専門学校

水産系公務員は内陸部の地域ではあまり募集はされてなく、海に囲まれている自治体で積極的に採用しているというのが印象的になります。市役所単位というよりは県庁・政令都市レベルで狙うのが理想的ではあります。これは地方上級・地方初級共に言えることでしょう。

 

今回紹介するのは水産の公務員試験予備校・専門学校比較ランキングに関するテーマになります。自宅から片道1時間以内に校舎が無い方のために人気通信講座・通信教育のおすすめ特集も掲載していますので、よろしければ最後までチェックして頂ければと思っています。なお、過去問・参考書・問題集を手に入れて独学で合格を狙おうと考えている方についても1回くらいは水産職の公務員試験対策講座・スクール塾を検討してみることを推奨します。

 

水産職の公務員予備校・通信講座ランキング

 

本気でおすすめできる水産系に対応している公務員学校をまとめているコーナーになります。優良で安心サービスに厳選していますので、まずは気軽に複数への無料資料請求をしてみてくださいませ。過去問や参考書を購入して独学で勉強している人にとっても参考になるはずです。

 

 

 

 

水産職の仕事内容・業務内容を教えて!

 

地方公務員の場合ですと水産局や産業労働局に配属・人事異動することが多いのが特徴的になります。とある自治体を例にすると水産課においては漁業に関する許可申請に関すること、取り締まり・指導、漁船及び遊漁船業の登録など様々な役割を果たしています。また、最近では20代・30代の若手が減少傾向にあり、40代・50代でも若いと言われている問題がありますので、将来の就業者の確保・育成・支援をするのも職員の仕事の1つになります。

 

続いて漁業資源課については栽培漁業推進体制や沿岸漁場の整備をすることや環境保全に関すること、内水面漁業の許可調整などになります。最後に漁港課では漁港の管理・指導・計画などを実施する業務内容になります。

 

なお、国家公務員一般職・総合職で採用の場合ですと農林水産省水産庁の漁業調整事務所や独立行政法人農林水産消費安全技術センターなどで働くことになります。調整事務所は全国各地にありますので、人事異動の範囲も広いのが特徴的になりますので、一般職でもある程度は限られていますが、転勤は覚悟しなければいけないかもしれないですね。

 

また、残業や激務度に関する口コミ・体験談は2ch(2ちゃんねる)噂を見ても見つかりませんので、通常程度なのかな~とは思いますね。

 

水産職の給料・年収を教えて!

 

一般的に公表されている平均的な給与・年収と同等程度になります。賞与ボーナス(期末勤勉手当)についても特別高くも、安くもありません。

 

水産職の難易度・倍率を教えて!

 

競争率の激しい技術職の1つになりますので、水産の公務員予備校・通信講座おすすめランキングを見てノウハウのあるサービスを選択することが大切になります。基礎から教養試験や専門試験などの筆記関連を対策することができますし、独学ではなかなか難しいと言われている面接対策、集団討論、論文試験対策も充実していますからね。

 

例その1

 

1次試験受験者数:24名

 

最終合格者数:2名

 

合格倍率:12.0倍

 

この試験区分の特徴は意外と競争率が高いという点になります。何となく「誰が受験するの?」という感覚を持っている方も結構いるのですが、実は関連の学部は結構多いのがポイントになります。ですのでシッカリと20名を超える方が実際に試験会場まで来ています。甘く見ないで教養試験・専門試験対策はもちろん、特に面接対策を徹底的に準備しておきたい。

 

例その2

 

一次試験受験者数:10名

 

最終合格者数:1名

 

競争倍率:10倍

 

こちらの水産の公務員試験も倍率が非常に高い結果になっています。1名のみの合格になっていますので、この切符を勝ち取るのはなかなか難しいと考えていいでしょう。但し、前年度は5倍程度の競争率になっているなど年度によって難易度の差が激しいので受験をすると決めたのであればそれほど深く考えないで兎に角対策に集中することが先決です。

 

専門試験択一の出題分野例

 

【水産区分】

 

水産事情/水産経済/水産法規/水産環境科学/水産生物学/水産資源学/漁業学/増養殖学/水産化学/水産利用学