化学職・生物職・物理職の公務員試験予備校・専門学校

厚生労働省を中心に総務省、気象庁、経済産業省などでも需要のある区分になります。まさに理系ど真ん中になりますので、研究職を目指すのも1つの手であると言えるのではないでしょうか?

 

さて、物理・化学職の公務員試験予備校・専門学校比較ランキングを紹介しているページになります。お近くに通学校舎が無い方においても対策できる通信講座・通信教育のおすすめ特集などもありますので、よろしければ参考にして頂ければと思います。なお、参考書・過去問・テキストを購入して独学で合格を目指している方についても化学・物理職の公務員予備校・スクール塾については一度は検証対象に加えておきたいところではありますね。

 

費用の比較表

 

コース種類 通常料金 品質 コスパ
LEC 地方上級・国家一般職 化学職速習コース 225,000円 ◎+ ◎+
資格のTAC 化学職 速修本科生 198,000円

※全て税込み。2023年1月時点

 

化学職・物理職の公務員予備校・通信講座ランキング

 

東京アカデミー、大栄、TACなど1次試験の教養・専門対策だけではなく、2次で重要になる面接試験対策、論文試験対策に強いサービスが複数ラインナップしています。通信教育で選ぶのであればクレアールやZ会などを視野に入れるのも1つの手であると言えるのではないでしょうか?まずは気軽に無料資料請求をしてみてくださいませ!

 

 

化学職・生物職・物理職の公務員を目指す方は絶対見るべき!
数量限定!完全無料でプレゼント中!

 

技術系コースがあります。工学の基礎対策をしたい方におすすめです。

 

 

主なコース

校舎によって異なる

対応試験

詳細内容は資料請求

対応エリア

オンラインなら全国どこでもOK

 

 

 

主なコース・料金事例

【理系公務員 1.5年合格コース】
380,000円
【地方上級・国家一般職 化学職速習コース】
225,000円
【国家総合職 化学・生物対策コース】
343,000円

 

※Web動画・音声DLコース

 

評判・口コミ

 

【最終合格先:国家総合職(院卒・化学・生物・薬学)、千葉県(化学)】

 

他の公務員予備校を数社比較して検討しましたが、LECの面接対策の充実度の魅力を感じて選びました。コース生になれば面接対策や担任相談を何回も受けることができるので、存分に面接対策をすることができました。

 

まとめ

 

国家一般職・東京都Ⅰ類・特別区Ⅰ類・道府県庁・市役所・国立大学法人等職員の化学職試験対策に対応しています。工学の基礎総まとめ講座、工学の基礎パーフェクト演習講座、化学職総まとめ講座、化学職パーフェクト演習講座など専門試験対策が充実のカリキュラムになっています。もちろん論文試験、教養試験、面接試験対策もシッカリとされていますし、学習メディアも豊富です。

 

さらに他社では滅多に対応されていない国家総合職化学職区分にも対応されている予備校・通信講座です。

 

 

料金相場

詳細内容は資料請求

 

全国各地に拠点を構えている人気の公務員予備校です。高卒程度、大卒程度、社会人経験者採用など様々な区分に対応されています。各校舎によって取り扱っているコース種類も様々で自治体別対策にも強いです。地方上級、地方初級が第一志望の方にとってはメリットがある予備校と言えるでしょう。

 

 

主なコース・料金

【化学職 速修本科生】
198,000円
【1.5年化学職本科生】
385,000円

 

別途入会金が必要です。Web通信講座の通常価格を掲載しています(一部、通学教室・映像講義・資料)。

 

無機化学、物理化学、化学工学、有機化学、分析化学、生物化学、化学職専門演習、化学職専門記述と専門試験対策は非常に充実しています。講義、演習、記述をバランスよく学習することができますし、公開模試、面接対策講義、官庁訪問対策講義、模擬面接、模擬集団面接、模擬集団討論(グループディスカッション)などもカリキュラムに含まれています。最終合格を目指している方はTAC公務員化学職コースは必見です。

 

化学職・物理職の仕事内容・業務内容を教えて!

 

国家公務員・地方公務員それぞれの部署へ配置されて所定の仕事をこなすことになります。

 

廃棄物、ガス、排水、設備、水質など環境をテーマにした業務内容が多いのが特徴的になります。なお、自治体によっては採用区分が環境検査職になっているケースもあります。企業の工場排水、日常の生活排水、産業廃棄物の規制や指導をするのも役割の水質検査の打ち合わせ・立ち合いなども職員が実施します。

 

基本的には地方上級・国家一般職よりも国家総合職の方がダイナミックな仕事に携わる機会が多いのが特徴的になります。地震活動等の自然災害の対策、各種統計調査、年金のマクロ経済スライド、地球環境問題、特許に関する業務、資源エネルギーに関することなど採用先の省庁によって若干異なりますが、いずれにしても数学・物理的な知識が必須になる職業になりますので、高度な理系頭脳を持っている方におすすめです。

 

合格を狙うための学科一覧

 

  • バイオ環境工学科
  • 物質科学科
  • 生命環境化学科
  • エネルギー化学科
  • ナノサイエンス・インスティテュート
  • 化学システム工学科

 

 

化学職・物理職の給料・年収を教えて!

 

他の技術職とほとんど同様になります。年収・給与のために受験をするのではなく、やりがい・可能性を感じることができる仕事を見つけることが大切になります。なお、ページラストには物理・化学系の公務員試験通信講座おすすめランキングを紹介していますので、予備校での対策を検討されている方は必見です。

 

化学職・物理職の難易度・倍率を教えて!

 

例その①~化学区分

 

1次試験受験者数:21名

 

最終合格者数:3名

 

競争倍率:7倍

 

理系の中では人気のある試験区分になりますので、市役所や県庁、国家公務員試験の結果を見てもそれなりの倍率になっているケースが多いのが特徴的になります。この分野については専門的な知識が必要になるので文系の大学生で短期で合格を目指すとなるとそれなりの努力が必要になるでしょう。

 

例その②~化学区分

 

1次試験受験者数:63名

 

最終合格者数:13名

 

最終合格倍率:4.8倍

 

上記は比較的規模の大きい県庁職員採用試験の実施結果の一部を抜粋しています。化学区分の公務員は10名以上の募集があれば非常に多い部類になりますので、少ない枠の中から争うことになります。なお、筆者のリサーチでは社会人採用枠の民間企業等職務経験者採用の募集枠はそれほど多くはないので転職で目指す方は相当の準備を積む必要があるでしょう。

 

専門試験択一の出題分野例

 

【化学区分】

 

数学・物理/物理化学/分析化学/無機化学・無機工業化学/有機化学・有機工業化学/化学工学