公務員予備校、いつから?入会時期を徹底検証!

いつから勉強すれば公務員試験に合格できる?

 

公務員試験に合格するまでの期間は1人一人異なりますので、一概に「”いつから”勉強すれば良い」という正解はありません。

 

全く勉強しないで内定を勝ち取ってしまう強者もいれば5年以上落ち続けている人も存在します。

 

それぞれの学力や勉強方法、さらには”運”によって変わります。その辺りについては合格までにどのくらいの期間必要ですか?で詳しく解説していますので、興味がある方は確認して頂ければと思います。高卒程度(地方初級・高卒国家一般職)、大卒程度(地方上級・国家一般職)別の平均的な合格期間の目安を掲載していますので、逆算すればいつから公務員試験対策をスタートするべきか?が分かるはずです。

 

公務員予備校の入会時期はいつから?

 

基本的いつでも入会OKという公務員予備校が多いのが特徴的ですが、特に対策講座が増えるのは下記の時期になります。

 

  • 3月~4月
  • 6月~7月
  • 9月~10月
  • 12月~1月

 

特に季節ごとに割引キャンペーンを実施されているケースも多いので、少しでもお得に通いたいと考えているのであれば数日レベルであれば入会時期を合わせるのも1つの手です。予備校によっては3万円~5万円程度安くなることもあります。「春」、「夏」、「秋」、「冬」とそれぞれ公務員対策講座の内容が違ってきます。

 

春受験タイプはいつから入会(入学)するべき?

 

本番の1年前~1年半前

 

前年の9月(秋講座)~4月(春講座)がおすすめです

 

簡単に言えば大卒程度の地方上級や国家一般職などが該当します。公安系であれば大卒の警察官や消防士も春受験に当てはまるでしょう。まあ、春受験と言っても大体は1次試験が5月~6月、二次試験が7月~8月になりますので、夏受験に近い形態ではありますね。
概ね合格するまでの期間を考えると1年~1年前までに入会するのがベストになります。それを考えると9月~10月に開講されているタイプ、3月~4月タイプになります。

 

直前対策で利用される方についてはその年の3月~4月の直前対策講座に申込をするといいでしょう。短期間であれば費用を抑えることができますので、できる限り独学で勉強をして、ラストスパートの追い込みだけ予備校を使いたい人におすすめの手法です。また、講座を利用しないで全国公開模試・模擬試験のみを購入するのも1つの手です。模試を受ける時期については①勉強スタート直後、②中間地点、③本番前の全部で3回がおすすめです。

 

秋受験タイプはいつから入会(入学)するべき?

 

本番の半年~1年前

 

前年の12月(冬講座)~3月(春講座)がおすすめです

 

時間的に余裕があるのであれば9月~10月の秋講座を選択するのが固いですね。まあ、本気で勉強すれば半年程度でも十分に合格を目指せるのが高卒程度国家一般職や地方初級の特徴になります。

 

警察官・消防士などであれば夏期講習など直前対策講座で合格されている方も結構多いです。7月~8月など試験本番まで時間がなくても十分に合格できる可能性はありますので、諦めないでください!

 

公務員の面接対策はいつから?

 

理想は3ヵ月前。現実は1次試験終了後。

 

教養試験、専門試験などの筆記対策には皆さん力を入れている傾向があるのですが、なぜか面接対策や作文・論文対策は手薄になりがちです。

 

できるだけ早い時期というのが本来正解だと思いますが、現実的に考えるとほとんど受験生は1次突破に必死だと思います。集中が流れてもいけないのである程度の余裕がある人で3ヶ月前、1次合格が確実視されていないのであれば試験終了後に追い込みをかけるのがベストですね。

 

いつでも入会OK!公務員予備校おすすめ一覧

 

厳選3社でまとめてみました。TACは大卒程度・社会人経験者採用限定ですが、東京アカデミーと資格スクール大栄であれば全ての学歴区分に対応されています。

 

 

 

 

 

公務員になりたいと思ったらすぐ行動

 

「いつから行けばいいの?」と考えるのではなく、公務員に就職する!と決めたら入学時期に関係なく、今すぐ独学でも何でもいいので勉強を開始することが大切になります。

 

学習を進めながら公務員予備校に資料請求をして、料金や内容を確認して決めるといいでしょう。入学時期に全く制限が無いのを選びたいのであればWEB動画・DVDなどの通信講座がおすすめです。