守口市役所採用の難易度・年齢別の年収モデル
住宅都市、工業都市の特徴を持つ守口市は、自然が楽しめる場所が多く、駅周辺は商業施設や飲食店、公共施設が集積し、単身者、子育て世帯、高齢者など暮らしやすくなっています。
ここでは、守口市採用試験を検討している方のために、大卒、高卒等の試験難易度をはじめ、職員の平均年収や学歴別の給与、給料などもまとめていますので参考にして下さい。
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守口市職員採用試験の難易度を徹底検証!
守口市に求められる人材
- 市民に信頼される職員
- 行政を担うプロとしての意識をもったグレートな職員
- 果敢にチャレンジする職員
守口市役所は好奇心旺盛に果敢にチャレンジする人物を職員として求めています。
採用試験の情報
正職員採用試験 |
事務職員A(18歳~31歳) |
---|---|
その他 |
会計年度任用職員(文化財調査員) |
※R5年度採用試験実施
守口市役所は、事務職、保健師の正職員採用試験を実施し、その他、会計年度任用職員、任期付職員の採用試験も実施しています。そして、一般事務はAとBの区分を設け、1次試験は動画面接を実施! 他の採用試験の日程を気にせず受験できます。また、筆記試験は総合適性検査のみなので、民間企業を志望の方、他の分野で働いている方も 幅広く受験しやすくなっています。
守口市役所の各職種試験難易度ランク
ここでは、行政&事務職をはじめ、消防士、資格免許職、技術職などそれぞれの採用試験の難易度を倍率と試験内容から総合的な観点からA~Dまでランク付けしてみましたので参考にして下さい。
Aランク(偏差値60以上) |
なし |
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Bランク(偏差値59~55) |
事務A・B |
Cランク(偏差値54~50) |
事務情報 |
Dランク(偏差値49~45) |
なし |
Eランク(偏差値44~40以下) |
なし |
※各ランクの相当するレベル
守口市事務試験の難易度は、大阪でトップクラス!試験は易しいが競争の激しい自治体
事務(一般行政)R5年度の倍率
R5 | |
---|---|
事務職A | 92.75 |
事務職B | 60.66 |
守口市は大阪府トップの倍率!非常に厳しい試験
守口市役所は、2017年度から人物重視の試験に改め、教養試験なし、学歴も問わず、応募してきた受験者全員を面接するなどとした要項を発表したところ、全国から数多くの応募があり倍率は過去最高のおよそ110倍という結果になりました。
そして、2023年度の採用試験では、A受験者371人に対し4名、B182人に対し3名の最終合格者で、超高倍率結果になっています。
事務(一般行政)の試験内容!対策まとめ
1次試験 | 動画面接 |
---|---|
2次試験 |
総合適性検査(基礎・事務能力) |
3次試験 |
性格検査 |
守口市事務は3次試験まで実施!人物評価に重点を置いた採用試験
事務AとBは同じ試験内容で、1次から3次まで全てにおいて面接試験が課せられています。人物試験に向けて万全な対策が必須になります。
守口市職員(一般行政職)の年収・給与・賞与について徹底調査!
平均年収 649.1万円
平均年齢 42.1歳
平均給料月額 317,132円
平均給与月額 425,734円
平均ボーナス 170.0万円
平均諸手当総額 108,681円
平均退職金 2049.7万円
※2022年実績
守口市役所の年収は高い?安い?
3位/大阪府全44自治体
16位/全国地方公務員(全1788自治体)
13位/全国市役所(全772自治体)
守口市事務の年収は大阪府でトップクラス!全国上位に年収自治体
守口市役所はボーナスが他の自治体に比べると高い水準で、諸手当も10万円以上とうことから、年収引き上げの要因の一つと思われます。
新卒職員の初任給(地域手当含む)
大卒 230,260 円
短大卒 214,832 円
高卒 196,968 円
※R5年4月1日時点
※上記金額のほかに諸手当、期末手当、勤勉手当が支給
経験年数&学歴別平均給料モデル
経験10年以上15年未満 | 経験15年以上20年未満 | 経験20年以上25年未満 | |
---|---|---|---|
大学卒 | 32~36歳 281,989円 | 37~41歳 335,291円 | 42~46歳 354,171円 |
高校卒 | 28~32歳 266,400円 | 33~37歳 316,843円 | 38~42歳 351,400円 |
※令和4年4月1日時点
守口市事務の給料は学歴による差が少ない!?
守口市事務の新卒時の年収は大卒なら約370万円、短大卒約350万円、高卒約320万円で、年1回の昇給により、学歴関係なく年収は徐々にUPしていきます。そして経験年数をみると大卒、高卒の給料差は大きいですが、同年齢の給料を比べるとそれほど変わらないと感じられます。
ただ、管理職につく40代、50代になると、管理職につく割合の多い大卒職員のほうが、最終的に高卒職員に比べると高年収になる傾向になります。
級別職員の年代及び給料
等級 | 職務内容 | 1号給~最高号給の給料月額 | 職員割合 |
---|---|---|---|
1級 | 20代 副主事 | 14万円~24万円 | 0.2% |
2級 | 20~30代 主事 | 19万円~30万円 | 11.1% |
3級 | 20~40代 主査 | 23万円~35万円 | 30.6% |
4級 | 30~50代 主任、上席主査 | 26万円~38万円 | 37.8% |
5級 | 40~50代 課長代理 | 28万円~39万円 | 8.8% |
6級 | 40~50代 課長 | 32万円~41万円 | 7.1% |
7級 | 50代 次長 | 36万円~44万円 | 2.1% |
8級 | 50代 部長 | 45万円~52万円 | 2.3% |
※令和4年4月1日時点
※守口市一般行政職員数434人
守口市職員(事務)は、1級から8級までの階層があり、新卒職員は1級もしくは2級からのスタートになります。その後、人事評価を活用するとともに、「定期人事異動方針」に基づいて、昇任・昇格していくことになり、頑張った職員が、よりよい評価により報われる制度構築を目指しています。
早ければ20代後半に主査に昇任されることも可能で、その後、30代で主任、上席主査、課長代理、40代で課長に昇進することも可能です。ただ、次長、部長になると現在、職員全体の4%で、大卒職員でもほんの一握りの職員のみ昇進できる役職になります。その年収は800~1000万円が見込まれます。
守口市職員(行政職以外)の給与、平均年収を調査!
職種 | 平均年齢 | 平均給料月額 | 平均給与月額 |
---|---|---|---|
税務職 | 34.0歳 | 277,288円 | 367,769円 |
福祉職 | 46.8歳 | 274,067円 | 340,217円 |
※令和4年4月1日時点
守口市職員の年収は、行政職と税務職がほぼ同じぐらいで福祉職はそれらより低い水準になります。
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