池田市役所採用の難易度・年齢別の年収モデル
1939年(昭和14年)市制誕生した池田市は、北摂地域の中心都市として発展してきたまちで、複数の幹線道路が整備され、また、大阪国際空港が近くにあり、交通の要衝となっています。そして、緑豊かな自然と住宅街が広がり、市街地の山手側には高級住宅街もあります。
ここでは、池田市採用試験を検討している方のために、大卒、高卒等の試験難易度をはじめ、職員の平均年収や学歴別の給与、給料などもまとめていますので参考にして下さい。
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池田市職員採用試験の難易度を徹底検証!
池田市が池田市が求める職員像
- 池田市の未来を考え、行動し、信頼される人材
- 自ら考え、調査し、複数の選択肢を提案、実践できる人材
- 首長や部長など幹部職員を目指す人材
- 専門性を高め、民間企業や他団体でも活躍できる人材
池田市は「市民とともに、地域の課題を解決し、未来を創る職員」を目指しています。
採用試験の情報
事務B
事務C・D(障がい者対象)
保育士
保健師
心理相談員
言語聴覚士
土木、建築、電気
消防
学芸員(10月採用)
消防(10月採用)
※R5年度採用試験実施
池田市役所は、過去の採用試験要項が削除されてしまっており、上記は確認できた試験だけを掲載しています。
池田市役所の各職種試験難易度ランク
ここでは、行政&事務職をはじめ、消防士、資格免許職、技術職などそれぞれの採用試験の難易度を倍率と試験内容から総合的な観点からA~Dまでランク付けしてみましたので参考にして下さい。
Aランク(偏差値60以上) |
なし |
---|---|
Bランク(偏差値59~55) |
事務職 |
Cランク(偏差値54~50) |
学芸員 |
Dランク(偏差値49~45) |
土木、建築、電気 |
Eランク(偏差値44~40以下) |
※各ランクの相当するレベル
池田市採用試験の難易度は大阪府で高め!?
試験自体は難しくないですが、人気の自治体ということもあり、多くの受験生がチャレンジすると想定すると、池田市役所は難易度の高い採用試験と思われます。どの自治体でも言えることですが、特に事務職は他の職種に比べると難関試験であることが予想されます。
事務(一般行政)の過去3年間の倍率
池田市役所は採用試験過去実績について公表しているページが見つかりませんでした。推測ですが、池田市は大阪府自治体のなかでも若い職員が多く、しかも高めの給与が支給されていることから、府内で公務員行政職を目指している受験生から人気の自治体になります。よって中核市並みの倍率が予想されます。
事務(一般行政)の試験内容!対策まとめ
書類選考 | エントリーシート |
---|---|
1次試験 | 個人面接 |
2次試験 | 基礎能力・実務試験+集団面接 |
池田市事務は2次試験まで実施!人物評価に重点を置いた採用試験
池田市は、エントリー選考から始まり、1次に人物試験、2次に筆記と人物試験が行われます。最終合格するためには、面接対策が最も重要になります。筆記の基礎能力、実務試験については、SPI試験と思われ問題集を活用して試験の傾向を知っておくことが大切です。
池田市職員(一般行政職)の年収・給与・賞与について徹底調査!
平均年収 637.8万円
平均年齢 39.0歳
平均給料月額 303,380円
平均給与月額 411,650円
平均ボーナス 163.1万円
平均諸手当総額 108,305円
平均退職金 1967.7万円
※2022年実績
池田市役所の年収は高い?安い?
8位/大阪府全44自治体
39位/全国地方公務員(全1788自治体)
31位/全国市役所(全772自治体)
年齢が若いのに池田市事務年収は高水準!大阪でもトップテン内にランクイン!
39歳という若い平均年齢のわりに池田市役所は、全国地方公務員、市役所、大阪府内の自治体に比べるとかなり高い年収を得ている自治体です。
新卒職員の初任給(地域手当含む)
大卒 約 224,000 円
短大卒 約 209,000 円
高卒 約 190,000 円
※R5年4月1日時点
※上記金額のほかに諸手当、期末手当、勤勉手当が支給
経験年数&学歴別平均給料モデル
経験年数10年 | 経験年数20年 | 経験年数25年 | 経験年数30年 | |
---|---|---|---|---|
大学卒 | 32歳 259,233円 | 42歳 339,580円 | 47歳 400,567円 | 52歳 420,783円 |
高校卒 | 28歳 250,800円 | 38歳 297,500円 | 43歳 ー | 48歳 394,880円 |
※令和4年4月1日時点
池田市事務は学歴による給料の差がない!大卒、高卒に限らず一定のペースで年収UP
採用後の経験年数による給料の差は見られますが、同年齢にして換算してみると大卒、高卒は変わらないように感じられます。ただ、40代、50代になると管理職につく割合の多い大卒職員のほうが、平均年収にすると高い水準になります。
級別職員の年代及び給料
等級 | 職務内容 | 1号給~最高号給の給料月額 | 職員割合 |
---|---|---|---|
1級 | 新卒・20代 主事 | 150,600円~247,600円 | 1.71% |
2級 | 新卒・20~30代 主事 | 181,600円~290,900円 | 21.37% |
3級 | 20~40代 主任主事 | 209,800円~350,000円 | 27.35% |
3級の2 | 20~500代 主任主事 | 240,200円~387,700円 | 1.14% |
4級 | 30~50代 副主幹 | 272,000円~393,000円 | 13.68% |
5級 | 40~50代 主幹 | 319,200円~ 410,200円 | 14.81% |
6級 | 50代 次長、課長 | 362,900円~446,100円 | 17.09% |
7級 | 50代 技監、理事、部長、参事 | 408,100円~468,600円 | 2.85% |
※令和4年4月1日時点
※3級の2の職員については、平成20年4月1日から経過措置として同条例附則別表第7が適用されています。
※池田市一般行政職員数351人
池田市職員(事務)は1級から7級までの階層があり、経験や能力&業績等の人事評価により、徐々にキャリアアップしていきます。新卒職員は1級もしくは2級の主事からスタートし、その後、20代のうちに主任に昇進、そして、30~40代のうちに副主幹、主幹に昇任されている職員が多いようです。
また、課長は主に50代に昇任されている職員が多いですが、大卒なら最短で採用9年で昇進することも可能です。ただ次長以降になると大卒職員でもほんの一握りの職員のみ昇進できる役職になります。ちなみに最高等級の7級になると800~900万円の年収が見込まれます。
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