泉佐野市役所採用の難易度・年齢別の年収モデル
人口約10万人が暮らしている泉佐野市は、関西国際空港の開港とともにまちびらきしたりんくうタウンに、犬鳴山温泉、そのほか市内各地の名所・文化により、観光・商業・サービス業が盛んなまちです。また、工業・農業・漁業などバランスの良い産業により、大阪府の財政力指数ランキングでは常にトップテン内にランクインしています。
ここでは、泉佐野市採用試験を検討している方のために、大卒、高卒等の試験難易度をはじめ、職員の平均年収や学歴別の給与、給料などもまとめていますので参考にして下さい。
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泉佐野市職員採用試験の難易度を徹底検証!
採用試験の情報
6月 | 事務職、技術職(土木)、技術職(化学)、専門職(保健師、保育教諭) |
---|---|
10月 | 事務職、事務職(経験者)、技術職(土木)、専門職(保健師、家庭児童相談員(経験者も含む))、専門職(言語聴覚士、保育教諭、養護教諭) |
12月 | 技術職(土木)(経験者も含む)、技術職(建築)(経験者も含む)、技術職(電気)(経験者も含む)、専門職(管理栄養士) |
※R5年度採用試験実施
泉佐野市は、6月、10月、12月に事務職や技術職、専門職など採用試験が行われ、いずれも人物重視の試験になります。そして、事務職や技術職は上級と職務経験者の2つ枠を設けています。
泉佐野市役所の各職種試験難易度ランク
ここでは、行政&事務職をはじめ、消防士、資格免許職、技術職などそれぞれの採用試験の難易度を倍率と試験内容から総合的な観点からA~Dまでランク付けしてみましたので参考にして下さい。
Aランク(偏差値60以上) |
なし |
---|---|
Bランク(偏差値59~55) |
なし |
Cランク(偏差値54~50) |
事務職(上級) |
Dランク(偏差値49~45) |
技術職(職務経験者) |
Eランク(偏差値44~40以下) |
なし |
※各ランクの相当するレベル
泉佐野市の採用試験難易度は、大阪府では平均並み、全国ではやや高めの難易度!
試験内容は難しくありませんが、大阪府自治体ということで、特に事務職は難易度が高いと思われます。
事務(一般行政)の過去3年間の倍率
泉佐野市役所は採用試験過去実績について公表しているページが見つかりませんでした。推測ですが、大阪府はどの自治体も地方の自治体に比べると高い倍率結果になるので、泉佐野市の事務試験も高倍率が予想されます。
事務(一般行政)の試験内容!対策まとめ
1次試験 |
基礎能力検査(大卒程度) |
---|---|
2次試験 | 個別面接 |
泉佐野市事務試験は基礎能力検査&面接2回
1次試験の面接試験は、筆記試験に合格しなければ受験できませんので、試験科目になる基礎能力検査の対策も必須になります。一般教養よりも易しい問題になりますが、合格基準に達しない場合は不合格になってしまいますので、問題集など活用して得点力UPできるよう学習しておく必要があります。
また、最終合格は面接試験の攻略がカギになり、自治体に沿った人物試験対策で効率的に合格力を身につけることができます。そのためには、公務員受験に熟知している予備校の活用が得策です。
泉佐野市職員(一般行政職)の年収・給与・賞与について徹底調査!
平均年収 642.6万円
平均年齢 46.0歳
平均給料月額 334,131円
平均給与月額 423,226円
平均ボーナス 176.3万円
平均諸手当総額 87,217円
平均退職金 2131.3万円
※2022年実績
泉佐野市役所の年収は高い?安い?
6位/大阪府全44自治体
29位/全国地方公務員(全1788自治体)
24位/全国市役所(全772自治体)
泉佐野市事務は大阪で上位!全国で高年収の自治体
全国地方公務員、市役所のなかでかなり高めの年収になる泉佐野市は、平均年齢が46歳と非常に高いことが年収引き上げの要因の一つになります。
新卒職員の初任給
大卒 195,200円
高卒167,100円
※R4年4月1日時点
※上記金額のほかに諸手当、期末手当、勤勉手当が支給
経験年数&学歴別平均給料モデル
経験年数10年 | 経験年数20年 | 経験年数25年 | 経験年数30年 | |
---|---|---|---|---|
大学卒 | 32歳 267,700円 | 42歳 347,800円 | 47歳 383,500円 | 52歳 401,700円 |
高校卒 | 28歳 246,000円 | 38歳 320,100円 | 43歳 361,400円 | 48歳 379,300円 |
※令和4年4月1日時点
大卒、高卒の給料差が少ない!泉佐野市事務は30~40半ばまでの昇給率が高い!
大卒、高卒の給料を比べると、経験年数でみると大卒のほうが高いですが、同年齢に換算して比べると差がほとんどありません。そのため、大卒、高卒の年収は、同年齢比較するとあまり変わりないですが、管理職手当の加算により、年収の差が大きくなる傾向があります。特に管理職につく割合の多い大卒職員のほうが平均年収にすると高い水準になります。
級別職員の年代及び給料
等級 | 職務内容 | 1号給~最高号給の給料月額 | 職員割合 |
---|---|---|---|
1級 | 20代 係員 | 150,100円~247,600円 | 6.3% |
2級 | 20~30代 係員 | 191,700円~304,200円 | 12.8% |
3級 | 20~40代 主任級 | 234,400円~350,000円 | 22.5% |
4級 | 30~50代 係長級 | 241,900円~381,000円 | 17.3% |
5級 | 40~50代 課長代理級 | 290,700円~393,000円 | 14.4% |
6級 | 40~50代 次長級・課長級 | 319,200円~410,200円 | 16.0% |
7級 | 50代 部長級 | 362,900円~444,900円 | 8.1% |
8級 | 50代 政策監 | 408,100円~468,600円 | 2.6% |
※令和4年4月1日時点
※泉佐野市一般行政職員数382人
泉佐野市職員(事務)は、1級から8級までの階層があり、部長級、政策監は大卒でもほんの一握りの職員のみ昇進できる役職になります。まずは新卒職員は1級の係員に任命され、その後、2級の係員に昇進。そして、経験を経て20代後半に主任級、30~40代に係長級、課長代理級、40~50代に課長級、次長級に昇進するのが泉佐野市行政の昇格モデルになります。
ただ、全ての職員が課長、次長に昇任されるわけではなく、係長や課長代理で定年を迎える職員もいるということになります。ちなみに、最高等級の8級は900万円前後の年収が見込まれるようになります。
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