大阪大学公務員講座の評判&口コミ

大阪大学公務員講座の評判&口コミ評価

大阪には公務員講座を開講している大学がいくつかありますが、ここでは大阪大学に注目!公務員試験対策の特徴や魅力、費用をまとめていますので、予備校や専門学校、塾などで迷われている方は比較として参考にしてみてはいかがでしょうか。大阪大学に通う学生で、国家公務員、地方公務員、警察官・消防官を目指す学生は必見となっていますよ!

 

 

※こちらで紹介している情報は、今後変更、既に終了している場合もありますので、公式HPで確認することをおススメします。

 

大阪大学公務員講座の特徴

 

大阪大学生活協同組合は、学生を対象に資格・就活・キャリア支援に取り組んでおり、そのなかには学内公務員試験対策講座を開講しています。阪大生協が講師とともに企画運営し、受講生をサポートする講座で、講義は大学内教室で行うので、移動時間も少なく効率的に学習を進める環境があります。

 

そして、全国の大学で公務員試験対策講義を行ってきた実績のある講師陣をキャンパスに迎え、ライブ(生)講義を中心に行い、効率的に1次試験合格力を身につけることができます。また2次試験の集団討論対策は、受講生同士で行う「模擬集団討論」、講師と事務局職員が個別に指導する「個人面接指導」なども行っており、最終合格までのサポートが整っています。

 

大阪大学キャンパス基本詳細

 

豊中キャンパス 豊中キャンパス:大阪府豊中市待兼山町1
吹田キャンパス 大阪府吹田市山田丘1−1
箕面キャンパス 大阪府箕面市粟生間谷東8丁目1−1
公務員ガイダンス開催 豊中・箕面キャンパス

 

 

受講ポイント

 

  • 行政コース・教養コース選択
  • 阪大生に合わせた講義スケジュールと受講生サポート
  • 様々な講座生限定イベントとOBや合格者との交流会の実施
  • 過去10数年間の出題傾向をふまえ講師陣の総力を結集したオリジナル教材
  • 充実の「面接指導」「学習・進路相談」
  • 講義動画は「Web配信」&「DVDの貸出」で欠席時も安心

 

阪大生協公務員講座は、5月に開講して約1年間ですべての公務員試験に対応出来るよう学習します。また、予定スケジュール以外に、論文対策や面接対策講座も行いますので、最終合格するための試験対策が可能です。

 

そして、行政コースは国家総合職、一般職、地方上級(県庁・市役所)など幅広い公務員試験に対応!教養コースは、技術系の職種や教養科目だけで受験できる公務員を目指す方、専門科目を独学で学習する方向けになっています。

 

コース詳細・費用

 

行政コース 教養コース
講座内容 295コマ+模擬試験3回+2次対策 104コマ+模擬試験3回+2次対策
受講料(税込) 9月末日申込み:324,000円

10月1日以降申込み:330,000円
※DVDオプション講座のテキスト代は別途必要

9月末日申込み:140,400円

10月1日以降申込み:143,000円

 

大阪大学公務員講座口コミ評価

 

阪大生協公務員講座評判は、口コミや体験談など見当たりませんでしたが、ヤフー知恵袋で気になる文面がありましたので、資格学校と大学生協のどちらか迷われている方は参考にしてみて下さい。

 

 

費用は、大学のほうが28万程度、TACが33万程度です。将来のことですので費用はそこまで気にしないつもりです。また内訳を比べると、憲法、民法、数的処理、は大学のほう授業時間が多く、政治学、行政学、経済原論、財政学、人文科学、自然科学はTACのほうが多いです。特に、人文科学と自然科学の違いが大きく、三倍の違いがあります(大学は900分に対しTACは2700分)。そのほかは約500分の差です。


 

 

大学生協の公務員講座を受講した経験があります。生協の講座の様子を箇条書きで書いておきます。
・普通に授業→終わった後に質問できる
・授業は全て録画されており、生協で授業のDVDを借りることができる
・模試も受験できる。基本、大学の教室で会場受験できるが、都合が悪い時は自宅受験もできる。
・安い。教養+専門で15万円くらいだったと思います。
・面接は個人面接は5人、集団面接・討論は10人くらいで一緒に。予約制。


 

大阪大学公務員試験対策は生協が提供している講座で、資格予備校よりも安く、学業と両立して無理なく勉強できるスケジュールとなっています。そして、WebやDVD受講で欠席フォローはもちろんですが、復習としても活用することができます。TACやLEC、大栄、大原など大手予備校等の資料請求や無料体験や無料動画配信など試すなどして、大阪大学公務員講座と比較して検討してみると良いでしょう。